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マインドシーカー 絶対クリア不可能!詐欺的超能力育成ゲーム

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マインドシーカー

私が子供の頃、正月にお年玉をもらった時に、親戚の人に「肥後玩具」へ連れて行ってもらいました。

肥後玩具とは、熊本の新町にある玩具問屋さんのことで、オモチャが激安で購入できるお店のことです。

肥後玩具でファミコンソフトが新品1,000円で売っていて、その中に「マインドシーカー」が紛れ込んでいたんです。

複数あるソフトの中から、運悪くマインドシーカーを選んで購入してしまいました。それが、私とマインドシーカーの出会いだったんです。

マインドシーカーは極端すぎる運ゲー。攻略もクソもなかった。

マインドシーカーは清田益章氏が監修した超能力を育成するゲームらしいです。

実際にプレイしてみると、本当に超能力がないとクリアできない内容ばかりで、理不尽すぎる仕様にあきれるばかりです。

基本的にAボタンを押すことでゲームを進めて行きますが、念力でランプを付けたり、スプーンを曲げたりするのも、Aボタンを押すだけです。

Aボタンを押すのに、長押ししたり、連打したり、短く押したり工夫しても何の意味もありません。

何が正解で、何が不正解なのかさっぱり分かりません。うまくいくときは運が良いときだけなんです。

おそらく内部的に乱数が用意してあって、Aボタンを押すたびに、正解か不正解を抽選しているだけだと思います。エスパー養成の訓練ではなく、明らかに確率で抽選しているだけの詐欺ゲームですね。

クリアすることを諦めました・・・

透視や予知のエスパーゲームでは、パターンを発見しようと思って毎回メモを取って調べましたが、意味の無いことが分かったので、プレイすることを止めました。

はっきり言って、このゲームは詐欺ですよ!あまりにも理不尽過ぎる内容なので、今であれば訴えられてもおかしくないレベルです。

私は1,000円で購入したので諦めもつきますが、定価6,500円で購入した人はショックだったと思います。

マインドシーカー 動画紹介

ここではマインドシーカーの動画をご紹介します。

マインドシーカー プレイ動画

マインドシーカーはクリアできるんですね。この動画を見て驚きました。

当時は超能力が流行っていました。私は清田益章氏よりもミスターマリックの方が好きでしたね。

ミスターマリックはテレビから干された後、栗間太澄(くりまたすみ)として特ホウ王国で復活していました。ハンドパワーのことを「手力」と言い換えていたのには笑いました。

マインドシーカーは、当時流行していた超能力ブームに乗ろうとしたんでしょうが、ゲームの内容があまりにも酷すぎました。

開発したメーカーはナムコです。ナムコはメガドライバーだけではなく、ファミコンユーザーにも酷いことをしていたんですね。罪深いメーカーです。

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