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マーヴル・スーパーヒーローズ VS. ストリートファイター 憲磨呂(のりまろ)は海外版に収録されなかったそうです。

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マーヴル・スーパーヒーローズ VS. ストリートファイター

1998年10月22日、カプコンから「マーヴル・スーパーヒーローズ VS. ストリートファイター」がリリースされました。

このゲームの存在を知るきっかけになったのが、意外にもバラエティー番組だったんです。

当時、とんねるずの番組「生ダラ」が大人気でした。水曜日の21時は毎週楽しみに見ていましたね。

生ダラの中で、木梨憲武さん演じる「木梨憲太郎」の企画で、カプコンの名作ストリートファイターシリーズのキャラクターデザインを担当することになりました。

実際のところは、キャラクターデザインだけではなく、モーションキャプチャーや声など、いろんなことを担当していました。

私はこの企画が好きで、ビデオに録って何回も繰り返し見ていました。ゲームの作成過程を見ることはめったにないことですからね。木梨さんには感謝です。

憲磨呂はふざけていますが、ゲーム自体は硬派な格闘ゲームなんです。

憲磨呂は、移動するときにせよ、必殺技を出すときにせよ、とにかくふざけています。動きを見るだけで爆笑必死です。

でも、ゲームシステムはストリートファイターなので、ゲーム自体のおもしろさはおりがみつきです。

特に空中コンボが決まったときには気持ちが良いですね。慣れるまでは大変ですが、コンボを決めることがクリアへの近道です。ひたすら練習してマスターしました。

海外版では、憲磨呂は使用不可になっているそうです。マーベル側からカプコンへかなり厳しいクレームが来たそうです。それはそうですよね。こんなヒーローがいるわけないですから(笑)。

マーヴル・スーパーヒーローズ VS. ストリートファイター 動画紹介

ここではマーヴル・スーパーヒーローズ VS. ストリートファイターの動画をご紹介します。

憲磨呂(のりまろ)とダンの最弱コンビでクリアするのが気持ち良かったんですよね。快適にプレイする場合は、4M拡張RAMが必須になります。

当時のバラエティー番組は本当におもしろかったです。

今のバラエティーは、コンプライアンスの関係もあって。つまらないものになってしまいましたね。

最近は民放よりNHKをつけている時間が長くなってしまいました。歳のせいもありますが、民放のおもしろくない番組をみるよりNHKを見たほうがマシな気がします。

生ダラの中で、憲磨呂がマーヴルのキャラクターにカンチョーをしていましたが、さすがにマーヴルから怒られたんでしょうね。カンチョーのモーションはカットされていました(笑)。

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