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メガドライブにだって名作はある!ジャンル別おすすめソフト15選

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メガドラ名作まとめ記事

メガドライブをプレイしたことのない人は、きっとこう思っているはずです。
「メガドラってクソゲーばっかり。おもしろいゲームなんてあるはずないさ!」

私が中学時代にスーファミユーザーに言われた実話です(涙)
確かにメガドラのクソゲー率は高いと思います。しかし・・・

「メガドラにだって名作はあるんですよ!」

・・・と心の叫びが爆発したところで(苦笑)、私がプレイしてきたメガドラソフトの中で名作だと勝手に思っている作品をまとめてみました。

【追記】スポーツを追加したので、18選という中途半端な数になってしまいました(汗)。

メガドライブ名作シューティングゲーム

メガドライブはシューティングゲームの比率が高く名作ソフトも多いです。

最近ではシューティング自体が下火になってしまい、廃れてしまった感があるので残念ですね。硬派なシューティングを楽しみたい人は、今からでも遅くないのでメガドライブの名作シューティングを遊んでみてはどうでしょうか?

サンダーフォース3

サンダーフォース3

テクノソフトが技術のすべてを注ぎ込んだメガドラ最高峰のシューティングゲームです。あまりの完成度の高さに、スーファミだけではなくアーケードにも逆移植された異色の作品です。

メガドラがどういうハードなのか?を知りたい人は、まずこのゲームをプレイするべきです!メガドラを代表する作品と言っても過言ではありません。

サンダーフォース3の詳細はこちら

シルフィード

シルフィード

メガCDのナンバーワンシューティングゲームです。当時はポリゴンがめずらしい時代だったので、そのグラフィックに圧倒されました。ムービーも素晴らしく、文句の付けどころがありません。スーファミユーザーに自慢できる数少ないソフトです。

ゲーム性は昔からある縦シューティングなので、システム的には目新しいものはありません。しかし、ポリゴンで描かれた背景が凄すぎてついつい見とれてしまいます。

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スペースハリアー32X版

スペースハリアー32X版

メガドライブに「スーパー32X」というアップグレードブースターを付けることで、スペハリの完全移植が可能になりました。アーケード版の迫力を、そのまま家庭で遊ぶことができます。当時としては画期的なできごとでした。

ちなみに、スーパー32Xはサターン発売後にリリースされています。なぜこのタイミング?と思うセガファンが続出したわけですが、セガは結構理不尽なことをよくするので、メガドライバーは慣れっこなんですよね。私もその中の一人です(苦笑)。

私の場合、スーパー32Xはスペースハリアー専用機になりました。32X版スペハリは遊び倒しましたが、セガサターンでも移植されることを知ったときは絶望のどん底に突き落とされた気持ちになりました(涙)。結局セガサターン版スペハリも購入したんですけどね(笑)。

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メガドライブ名作ロールプレイングゲーム

メガドライブはロールプレイングが極端に少ないことで知られています。なんとかしようということで「メガロープレプロジェクト」なるものを展開したわけですが、結局のところテコ入れすることはできませんでした。そんな中でも名作ロープレは存在します!

ファンタシースター千年紀の終りに

ファンタシースター千年紀の終りに

前作のファンタシースター3で大きくコケてしまったので心配していましたが、シリーズ最終作にふさわしい内容になっていてホッとしました。

当初は16メガの予定が24メガに容量をアップしてリリースされました。グラフィックや音楽、戦闘アニメーションやイベント時の漫画風コマ割など、すべてにおいてパワーアップしています。

ファンタシースターシリーズ最後の作品にして最高の完成度を誇ります。私の中では、メガドラRPGの中で一番好きなソフトです。

ファンタシースター千年紀の終りにの詳細はこちら

LUNAR エターナルブルー

LUNAR エターナルブルー

メガCDのRPGでは最高の作品だと思っています。前作も素晴らしい出来でしたが、続編のエターナルブルーはさらにパワーアップしています。特にアニメーションの部分は前作とは比較にならないほどの力の入れようです。

当然シナリオも良く感動的でやり応えがあります。クオリティーが高いのでセガサターンやプレステにリメイクされました。

私はメガCD版エターナルブルーの思い入れが強すぎたので、次世代機にリメイクされた作品には全く手をつけませんでした。私は変わり者なのでしょうか?(汗)

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シャイニングフォース

シャイニングフォース

シャイニングシリーズの中で最も人気のある作品です。一見すると単なるRPGのに見えますが、実はシミュレーションゲームの要素も取り入れています。

一番の魅力は戦闘シーンで、動きまくるキャラクターに感動したものです。シナリオも良くできていて何度も繰り返しプレイしました。メガドラやゲームギア、セガサターンで続編がリリースされ、高い評価を得ています。

個人的にはメガCD版がお気に入りでしたね。

シャイニングフォースCDは、ゲームギアでリリースされた「シャイニング・フォース外伝 遠征・邪神の国へ」と「シャイニング・フォース外伝2 邪神の覚醒」がカップリングされ、さらに新シナリオがついているという豪華な作りになっていました。

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メガドライブ名作アクションゲーム

メガドラにはシューティングと同じぐらいアクションも数多くリリースされているので、硬派で良作なアクションゲームが数多く存在しています。

大魔界村

大魔界村

メガドラ初期のアクションゲームで、メガドライバーだけではなく魔界村ファンもうならせた移植作品です。

あまりの移植度の高さに、大魔界村目的でメガドラ本体を購入する人が続出したキラータイトルでもあります。

いつもはメガドラソフトに厳しいファミ通レビューでも評価が高かったのが印象的でした。

大魔界村の詳細はこちら

ベアナックルⅡ死闘への鎮魂歌

ベアナックルⅡ死闘への鎮魂歌

好評だった前作をはるかにパワーアップした続編です。前作に比べるとキャラクターのアニメーションがなめらかになり、グラフィックもふたまわりぐらい大きくなっています。

操作性も良く古代サウンドも健在なので、ノリノリでアクションを楽しむことができます。接客ゲームとしてもメガドラの中では屈指のデキだと言えるでしょう。

続編作りが下手なセガらしくない、素晴らしいクオリティーを誇ります。

ベアナックルⅡ死闘への鎮魂歌の詳細はこちら

ダイナマイトヘッディー

ダイナマイトヘッディー

トレジャーのゲームは難しいものが多いのですが、ダイナマイトヘッディーも例外ではなく、とにかく難しいアクションゲームになっています。でもゲームバランスは素晴らしいので、ヘビーユーザーだけではなくライトユーザーにもチャレンジして欲しい作品だと思います。

グラフィックの美しさやキャラクターの可愛いしぐさなど、ある意味メガドラらしくないところも必見です。「マルヤマ」が頭から離れません!

ダイナマイトヘッディーの詳細はこちら

メガドライブ名作レースゲーム

メガドラではレースゲームの本数は少ないですが、その中でもキラリと輝く名作は存在します。

スーパーモナコGP

supermonacogp_matome

アーケード版からの移植です。ゲーム機のスペック差から無茶移植の部類に入ります。
背景などグラフィックはアーケード版と比較してしまうと寂しいものになっていますが、操作性や雰囲気はしっかりと移植されています。

評価の高い理由はメガドラオリジナルのワールドチャンピオンモードがよくできているからです。初期の弱小チームから成り上がっていく様は気持ちの良いの一言ですね。

スーパーモナコGPの詳細はこちら

アウトラン

outrun_matome

メガドラでもこのレベルまで移植ができるんだという、良い意味で驚きの作品です。

ビッグゲートをはじめ、砂浜や海、花畑や砂漠などもカットせずに綺麗に移植されています。BGMも完成度の高い原作の3曲だけではなくオリジナル曲のStepOnBeatも追加されていて、アーケード版のファンも十分満足のいく内容になっています。

アウトランの詳細はこちら

バーチャレーシング

バーチャレーシング

当時はアーケードと家庭用ゲーム機の性能に大きな差があったので完全移植は無理でした。バーチャレーシングはその最たるもので移植は不可能だと思われていましたが、セガバーチャプロセッサと呼ばれるチップを搭載することで移植を可能にしました。

その結果、カセットは縦長になって妙な形になってしまいましたが、ゲーム内容はアーケード版のゲーム性を忠実に再現していました。自宅でアーケードの迫力あるレースゲームがプレイできることに感動しましたね。

バックアップが無かったのでファステストラップを保存できないのが唯一の難点でした。

バーチャレーシングの詳細はこちら

メガドライブ名作アドベンチャーゲーム

メガドラでアドベンチャーゲームはレースゲーム以上にソフトの本数は少ないですが、名作はちゃんと存在しています。

夢見館の物語

夢見館の物語

フルCG・フルボイスとメガCDの性能をフルに使った作品です。メガドラ最高傑作のアドベンチャーゲームです。

最初見たときはメガCDなのにグラフィックがちょっと粗かったのでどうかと思いましたが、プレイしていくうちにグラフィックの粗さが逆に幻想的に感じてしまう不思議な作品です。

サターンで続編がリリースされましたが、最悪の出来になってしまいました。メガCD版の完成度が高すぎるのでしょうがないですね。

夢見館の物語の詳細はこちら

ノスタルジア1907

ノスタルジア1907

すべてがフルボイス。大人の雰囲気が漂うアドベンチャーゲームです。

登場人物とのセリフのやりとりや駆け引きが楽しく、まさに自分が主人公のヤマダカスケになったような錯覚さえ覚えます。ここまで感情移入できるアドベンチャーゲームは、そうそうないのではないでしょうか。

シナリオも素晴らしいですが、付属しているシングルCDも最高に素晴らしいんです!

ノスタルジア1907の詳細はこちら

ライズオブザドラゴン

ライズオブザドラゴン

同タイトルの洋ゲーをメガCDに移植した作品です。移植を担当したのはまさかのゲームアーツです。

超個性的なアドベンチャーゲームで、いたるところに罠が仕掛けてあり、理不尽なゲームオーバーも数知れず。良くできている作品で個人的には好きですが、洋ゲーならではの見た目の濃さで敬遠する人が少なくありません。

腰を据えてプレイすると、良さが分かると思いますよ。

ライズオブザドラゴンの詳細はこちら

メガドライブ名作スポーツゲーム

メガドラのスポーツジャンルの本数は極わずかです。そんな中でも名作と呼べるものは存在します。

レッスルボール

レッスルボール

メガドラでは全くと言ってよいほどやる気の無かったナムコが、唯一スマッシュヒットを飛ばした作品です。ナムコオリジナルの近未来格闘スポーツゲームことレッスルボールのことです。

アメフトとサッカーと格闘技をごちゃ混ぜにしたようなスポーツゲームで、友人との対戦プレイが熱いんです!

Beepメガドライブの読者レースでも常に上位をキープしていたので、プレイしたことが無くても気になっていた人は多いのではないでしょうか?

かなりおもしろいゲームなのに、なぜか続編がリリースされていません。ナムコの考えることは良く分かりません(汗)。

レッスルボールの詳細はこちら

デビッド・ロビンソン バスケットボール

デビッド・ロビンソン バスケットボール

かなり地味なバスケットボールゲームです。

主役がスーパースターのマイケルジョーダンやデニスロッドマンではなくデビッド・ロビンソンというのも地味ですね。ゲーム画面も見た目はかなり地味です。

地味づくしですが(苦笑)、ゲーム性はかなり良くできていておもしろいんです。知る人ぞ知る隠れた名作とは、この作品のことを言うのだと思います。

騙されたと思って、一度プレイしてみてください。このゲームはプレイしないと素晴らしさが一ミリも伝わらないからです。

デビッド・ロビンソン バスケットボールの詳細はこちら

スーパーバレーボール

スーパーバレーボール

バレーは普通6人制なのにスーパーバレーボールでは4人しかいません。選手は小さくてプレイ中はBGMがありません。これだけ悪条件が整っていたら、普通はクソゲーです。

でも、スーパーバレーボールを実際にプレイしてみると、クソゲーではなく名作であるということが分かると思います。これだけ見た目と内容のギャップが大きいゲームも珍しいと思います。

多機種にも多く移植されていることからも、名作であるということが分かりますね。

スーパーバレーボールの詳細はこちら

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