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ラスタンサーガ2 クソゲーだと分かっていてなぜ移植する?タイトーの無責任アクションゲーム

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メガドライブ版ラスタンサーガ2

メガドラクソゲー四天王の一角を担うラスタンサーガ2は、1990年8月10日にタイトーからリリースされました。

Beepメガドライブの読者レースでも、登場するや否や下位に陣取り、その地位を不動のものにしました。

クソゲーだと分かっていても移植してしまったタイトーの責任は重たいと思います。

そもそも前作の評価はどうなんだろう?


タイトルに「2」と付いているので続編だということは分かるのですが、前作はゲームセンターで見たことがありませんでした。

当然プレイもしたことがないので評価することはできないのですが、続編が出るぐらいですから、そこそこ良いデキだと信じたいんです。

ユーチューブで検索すると、アーケード版ラスタンサーガの動画を見つけることができました。

動画を見てみると、主人公の動きが軽快でアクションも多彩で、グラフィックもそこそこ良く、おもしろそうな印象を受けます。

どうせなら、続編ではなく初代をメガドラに移植して欲しかったですね。

アーケード版ラスタンサーガ2の評価はどうなんだろう?


私はアーケード版ラスタンサーガ2もゲームセンターで見たことがなかったのでユーチューブで動画を確認しました。

初代に比べるとキャラクターの大きさが2周りぐらい大きくなっています。気になったのは歩く時の足の動きですね。ものすごく違和感を感じます。

BGMに関しては意外に良い印象を受けました。操作性がどうなのかが気になるところです。

メガドライブ版ラスタンサーガ2の評価は最悪です。


メガドライブ版は操作性がもっさりし過ぎていて最悪ですね。動きがとろすぎます。BGMもイマイチで、攻撃する時のSEも軽すぎて最悪でした。

私はステージ1をクリアしたところでプレイすることを止めました。プレイすること自体が、とにかく苦痛なんですよね(苦笑)。もう少し爽快感があれば続けることができたと思いますが、爽快感が皆無なので無理でした。

初代をプレイした経験のある人が、期待して購入してしまうと地獄に突き落とされてしまう内容だと思います。

PCエンジンにもラスタンサーガ2は移植されていたなんて。


PCエンジン版が存在することを今回初めて知りました。被害者はメガドライバーだけではなかったんですね。

普段はPCエンジンをライバル視しているので、移植度が気になるところですが、ラスタンサーガ2に関してはどうでも良くなってしまいました。

まさかの続編ウォリアーブレードの気になる内容は?


ウォリアーブレードは、ラスタンサーガの3作目に当たります。タイトル名を変えてしまったのは、タイトーが罪悪感を感じたからでしょうか?(苦笑)。

ダライアスで有名になった複数画面の筐体を使った最後の作品だそうです。

見た感じはゴールデンアックス風にアレンジされていておもしろそうなので、1度は2画面筐体でプレイしてみたいです。

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