昔のゲームが大好きなアラフォーおっちゃんのブログ

ホワイトナッツ

シミュレーション メガドライブ

ラングリッサー メガドライバーをヤキモキさせた超名作シミュレーションRPG

更新日:

メガドライブ版ラングリッサー

1991年4月26日、メサイヤから「ラングリッサー」がリリースされました。

ファンタジーシミュレーションRPGの中で真っ先に思い出すのは、ファイアーエンブレムではなくラングリッサーですよね!

あまりにも名作なのでメガドライブだけでは物足りなかったのか、ライバル機のPCエンジンやスーファミに移植されました。まさかPC-FXやワンダースワンにも移植されるとは思いませんでしたが(汗)。

その後、次世代機のサターンやプレステ、Windowsにも続編や移植が次々とリリースされました。1998年サターン版の「5」で完結するまで、いろんなユーザーに愛されたラングリッサーシリーズの栄えある第1作目です。

マルチプラットフォーム戦略、と言えば聞こえは良いのですが、メガドライバーからすればメガドライブだけで展開して欲しかったですね。

しかし、名作なのでメガドラユーザー以外のゲーマーにも遊んで欲しいという気持ちは当然ありました。他機種への移植に関しては、正直な話めちゃくちゃ複雑な気持ちになった記憶があります。

ストーリー演出が豊富でシミュレーションが苦手な私でも熱中できました。

私はシミュレーションが苦手で、普通のシミュレーションゲームだと1時間もすれば投げてしまうほど大の苦手なのですが(汗)、シナリオが始まる前やバトル前にストーリー演出があると雰囲気にのめり込むことができ、なんとかクリアするまでプレイすることができたんですよね。

また、BGMも最高で、聴きたいがために何度もプレイしていました。いつでもどこでも脳内再生が出来るぐらい耳に残る、名曲だと思います。

戦いでやられた指揮官が復活できない、戦闘シーンがスキップできない、といったちょっとした不満はあるのですが、それが気にならないぐらい熱中してプレイしていましたね。

メガドラっぽくないキャラデザイン。だがそれが良い。

キャラクターデザインは「うるし原智志」さんという方で、知る人ぞ知る絵師さんなんだそうです。私はラングリッサーで初めて知りました。

パッケージを見た瞬間に、良い意味でメガドラっぽくないなと感じました。女性キャラばかり目がいきがちですが、男性キャラもカッコイイんですよね。キャラが立っているのがラングリッサーにのめり込んでしまう理由のひとつだと思います。

ラングリッサー 動画紹介

ここではラングリッサー関連の動画をご紹介します。多くのハードに移植されていることから、たくさんの人に愛された作品だと思います。

メガドライブ版 ラングリッサー

すべての歴史はメガドライブから始まった!誰もが認める名作ですね。他機種への移植が決定するたびに寂しく複雑な気持ちになったのは私だけではないはずです。

メガドライブ版 ラングリッサー2

前作から3年後に続編がリリースされました。前作以上に評価が高く、Beepメガドライブの読者レースでは常に上位をキープしていました。

前作の4メガロムから16メガロムに容量を4倍も増やしたことで、グラフィックやBGMが格段にレベルアップしています。

しかし私はスルーしてしまいプレイしていません。初代をやりこんだので十分だったんです。続編になると難易度も上がり、システムも複雑になりますからね。シミュレーションが苦手なので、名作と分かっていても手を出せなかったんです。

メガドライブを所有している友人からは「それでもメガドライバーなのか」と叱責されてしまいました(汗)。メガドライバーは熱い人が多いんです。

PCエンジン版 ラングリッサー

PCエンジン版はプレイしたことがありませんが、CD-ROMだけあって映像を見る限り出来は良さそうですね。くやしいです。

スーパーファミコン版 デアラングリッサー

スーファミユーザーから「メガドラがスーファミのパクリ」なんてことを言われたことがあります。思い出しただけで腹が立ちますね(怒)。メガドライバーは私と同じ経験をした人も多いと思います。

ニンテンドー3DS版 ラングリッサー

初代ラングリッサーから24年後に、まさかの新作がリリースされました!やっぱり愛されている名作なんですね。しかし内容はいまひとつのようです…。

3DS版以外のすべての続編は高い評価を受けているのに、24年後の続編はまさかの低評価だったんです。名作の続編が低評価を受けるのは、なんとも辛いです。

-シミュレーション, メガドライブ

Copyright© ホワイトナッツ , 2018 AllRights Reserved.