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ランドストーカー 皇帝の財宝 超名作なのですが私には無理でした。

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ランドストーカー

1992年10月30日、セガから「ランドストーカー 皇帝の財宝」がリリースされました。

当時、週間少年ジャンプの巻頭カラーページで大きく取り上げられていました。これには驚きましたね。

メガドライブのソフトがジャンプで特集を組まれたのは、これが最初で最後だったと思います。それだけ多くの人が期待していたということでしょうね。

天才プログラマーの内藤寛さんは、ドラクエ3のチーフプログラマーを務めていたので、そういった意味でも注目されていたのだと思います。

DDS520って何?とにかく難しいアクションゲーム

主人公のライルはトレジャーハンターで、お宝を探すために冒険に出ます。

クォータービューが特徴的で、ゲームのシステムが「DDS520」と言うそうです。少年ジャンプでもDDS520を強く押していましたが、当時は全く理解できませんでした(汗)。

「Diamond Shaped Dimension System」が正式名称で、斜めから見下ろしたクォータービュー的な3D空間を表現しているシステムのことらしいです。未だによく分かりません(苦笑)。

クォータービューということは斜めにキャラクターが動くので、操作性が少し特殊なんですよね。

メガドライブのコントローラー(ファイティングパッド6B)では、斜めの操作はやりやすいのですが、狭い足場をジャンプで進んでいくのはさすがに辛いところです。

失敗して落ちてしまうと最初からやり直しなので心が折れてしまいます。後半になると、そういった場面がたくさん出てくるので正直しんどいですね。

ポリゴンなら視点変更ができるので足場の位置を把握することは簡単なのですが、ランドストーカーはポリゴンを使っていないので足元の確認が難しいです。

難易度はかなり高いので、クォータービューの操作性に慣れることが最大のポイントになると思います。私はどうしても馴染めず、結局途中で投げてしまいました。もともとクォータービューのゲームは苦手だったんです(汗)。

自分では購入せず、友人の家でプレイさせてもらいましたが、苦手意識を克服することができませんでした。

友人はクリアするまでやり込んでいたので、色々とアドバイスをしてもらいました。しかし、難しさの原因が操作性にあるので、アドバイスを受けてもどうしようもなかったんですよね(苦笑)。

ゼルダの方が何倍もおもしろいと思ったのはここだけの話です。メガドライバーとしては失格なのかもしれませんが…。

ランドストーカー 動画紹介

ここではランドストーカー関連の動画をご紹介します。

メガドライブ版 ランドストーカー

操作性を受け入れられるかどうか、それが一番の問題だと思います。私は何度も練習しましたが、難しすぎて受け入れることができませんでした。

Beepメガドライブの読者レースでは高評価を維持していたので、操作性を受け入れることができたメガドライバーは多かったと思われます。

クリアした友人が、エンディングがショボ過ぎてガッカリしたと言っていました。時間をかけて苦労した割にはアッサリした内容だったみたいですね。

セガサターン版 ダークセイバー

サターンにもランドストーカーのシステムを引き継いだアクションゲームが存在します。存在は知っていましたが、プレイすることはありませんでした。クォータービューのアクションゲームは本当に苦手なんです(汗)。

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