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レインボーアイランドエキストラ メガドラにかわいいキャラゲーは必要ない?

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メガドライブ版レインボーアイランドエキストラ

1990年10月5日、タイトーから「レインボーアイランドエキストラ」が発売されました。

レインボーアイランドと言えば、タイトーの直営ゲームセンターに必ずといってよいほど設置されていて、私も数回プレイしたことがあります。

見た目がかわいくて音楽もポップな感じなので、ついつい遊んでみたくなるんですよね。ゲーセンの中でも異色でひときわ目立つ存在感がありました。

しかし、メガドラ版レインボーアイランドエキストラの評価はイマイチで、Beepメガドライブの読者レースでも下位の常連でした。

佳作級のおもしろいソフトだと思いますが、硬派なメガドラユーザーには受けなかったようです。

なぜレインボーアイランドエキストラの評価は低いのか?

評価の低い1番の原因はズバリ「見た目」だと思います。

メガドラユーザーは硬派なゲームが好きな人が多く「メガドライバー」と呼ばれています。そのような人達が見た目のかわいいゲームを自ら進んでプレイするでしょうか?遊ぶ可能性は限りなく低いですよね(苦笑)。

実はレインボーアイランドエキストラの難易度は非常に高いので、見た目がかわいいからと言って舐めてかかると痛い目にあいます。

難易度的にはメガドライバー向けなのですが、見た目で拒否されてしまう不遇の作品だと言えると思います。

私はたまたまゲーセンでプレイした経験があったので先入観はなかったのですが、一度でもプレイさえしていれば、ここまで評価が低くなかったと思います。

また、ひたすら上に登っていくというゲーム性が古臭いというのも評価の低い理由だと思います。

どちらにせよ、見た目で損している不遇な作品に間違いありません。

26年目の新事実!それは・・・

今回、動画を見て気づいたことがあるんです。それはタイトル画面の「TheStoryOfBubbleBobble2」の文字です。

不覚ながら、今の今まで気が付きませんでした(滝汗)。タイトーの名作「バブルボブル」の続編だったんですね。26年後に気づくとは何ともドン臭いです(苦笑)。

ここだけの話、個人的にはレインボーアイランドエキストラよりもバブルボブルの方を移植して欲しかったと思います。バブルボブルはセガマーク3版をひたすらプレイするぐらい好きでしたからね。

レインボーアイランドエキストラ 動画紹介

ここではレインボーアイランドエキストラ関連の動画をご紹介します。

メガドラ版 レインボーアイランドエキストラ

見た目とは違って複雑で難しいアクションゲームです。メガドラ版は虹を3連2発までしか出せないので、さらに難しくなっています。

PCエンジン版 レインボーアイランド

限りなくアーケード版に近い完成度を誇ります。音源もCDですからね。

1989年に発売の予定が、延期に延期を重ねて1993年にようやくリリースされたんです。4年間も発売延期になるなんて、誰も予想できなかったと思います。延期になった理由が知りたいですね。

アーケード版 レインボーアイランド

タイトーの直営店でプレイしたことがあります。パステルカラーの色使いがカラフルで、ゲーセンでは異色な存在に感じていました。

かわいいキャラクターとは裏腹に、難しいアクションゲームなんですよね。女の子がキャラがかわいいからといってプレイすると、すぐにゲームオーバーになってしまいます。もう少し易しくても良かったと思うんですけどね。

そもそも、ゲーセンでレインボーアイランドをプレイしている女の子は見たことがありませんでしたが(苦笑)。

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