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レッキングクルー ブラッキーをやっつけろ!マリオが活躍する賛否両論アクションパズルゲーム

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レッキングクルー

マリオシリーズの中で一番知名度が低く、もっとも地味なゲームがレッキングクルーだと思います。

純粋なパズルゲームファンにとっては駄作だと言う人も少なくありません。

個人的には佳作級のおもしろいゲーム
だと思うのですが、それはアクションゲームとして見ているからでしょうね。

マリオらしい強さが全く無い!主人公がマリオである理由って何だろう?

マリオは解体屋(レッキングクルー)としてビルを解体していくのですが、とにかく弱体化しているのが気になります。

他のマリオシリーズでは、ジャンプして敵を踏み潰したりファイアーボールを投げて攻撃したりと強いイメージだったのですが、レッキングクルーに関しては敵を直接攻撃する術がありません。

ひたすら壁を破壊するアクションしかできないんですよね。敵が近づいてきたら逃げるしかないという悲しい仕様になっています。強いマリオのイメージはどこかに消えてしまいました。

この内容なら、主人公がマリオでなくても良かったと思います。どうしてマリオなのか理由が知りたいですね。

全100ステージ。難しすぎてクリアすることはできませんでした。

友人の家で遊んだことがきっかけでレッキングクルーにはまりました。

ゲーム序盤はたいして難しくも無く、スムーズに進むことができるので爽快だったんですよね。

壁を壊すのが気持ち良く、敵の動きを先読みして誘導しながら避けたりと、ゲーム序盤に限って言えばバランスの取れた良いゲーム性だと思います。

ただ、ステージが進むにつれて意地悪な仕掛けが多くなり、難易度が極端に上がります。

個人的にはファイアーボールの対応に苦労しましたね。ファイアーボールが出現するたびに画面の隅に避難していました。

ブラッキーの妨害にもてこずりました。ブラッキーのせいでマリオがドラム缶を頭から被ってしまい、リセットせざるを得ない状況になったこともしばしばでした。

カセットの持ち主の友人はステージ50ぐらいで諦めていましたね。私はステージセレクトを使ってもステージ30ほどでギブアップしました。

パズルゲームが大得意で、倉庫版やFLAPPYをノーヒントで全クリできる友人にもチャレンジしてもらったのですが、途中で投げ出してしまいました。

理由を聞いてみたのですが、レッキングクルーは純粋なパズルゲームというよりも、アクションの方に比重が置いてあるので、どうしても好きになれないとのことでした。なんとなく分かる気がしましたね。

結局、身近な人でクリアした人はひとりもいない状況になってしまいました。レッキングクルーをクリアできる人は、相当辛抱強い人だと思います。

レッキングクルー 動画紹介

ここではレッキングクルー関連の動画をご紹介します。

ファミコン版 レッキングクルー


ゴールデンハンマーの空中歩きは当時知りませんでした。一度やってみたかったですね。

ステージを自作できる「デザインモード」があるのですが、本編だけでおなかいっぱいで、実際に自作したことはありませんでした。

今となっては、ちょっとでも自作してみて、友人達とおもしろおかしく遊べばよかったなと後悔しています。

アーケード版 VS.レッキングクルー


ファミコン版レッキングクルーの元になったアーケード版です。2人同時プレイや一画面固定など、ファミコン版とは違いますね。

アーケード版のレッキングクルーは、任天堂VS.システムを使っているそうです。

任天堂VS.システムとは、ファミコンと同じ性能の基板を使ったシステムだそうですが、そもそも任天堂VS.システムのアーケード版を見たことがありません。

一度でよいので、任天堂VS.システムの筐体を見てみたいですね。

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