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SG1000Ⅱ・マーク3 アドベンチャー

ロレッタの肖像 セガ初のアドベンチャーゲーム

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ロレッタの肖像

ロレッタの肖像は1987年にセガからリリースされたアドベンチャーゲームです。

セガが初めて開発したアドベンチャーゲームであり、SG-1000最後のソフトでもあります。

ロレッタの肖像がリリースされたときには、すでにセガマーク3が登場していたので、SG-1000とセガマーク3の両方で遊べる「全機種対応」となっています。

後にも先にも、全機種対応ソフトはロレッタの肖像だけです。

音楽が無くグラフィックはチープ。しかも理不尽すぎる難易度を誇ります。でも雰囲気は好きなんです。

主人公のホームズは「赤い帽子の少女」の謎を解くために、推理を進めていきます。

ホームズと言えば、コナンドイルの推理小説「名探偵シャーロックホームズ」を思い出しますが、おそらくセガオリジナルのストーリーだと思います。

グラフィックは乏しく、音楽は一切ありません(汗)。SG-1000とはいえ、1メガロムを使っているので、せめて音楽はつけて欲しかったですね。

ゲーム性に関しては、ノーヒントで進めていかないといけないので、かなり大変です。

しかも、グラフィック的に何も特徴のないところで、調べたり叩いたりしないといけないシチュエーションがあるので、結構理不尽です。

私はコツコツプレイするのが好きなタイプなので、全く苦にならずに遊び続けることができ、クリアすることができました。

しかし、じっくりコツコツプレイすることが苦手な人にとっては、苦痛以外のなにものでもないと思います。

私がロレッタの肖像で一番好きなシーンは「お花畑の迷路」です。

犬の足跡を追跡するために、お花畑の迷路を進んでいきますが、虫眼鏡を使った表現方法が強く印象に残っています。

SG-1000の性能が低い弱点をアイデアで補っています。虫眼鏡の中だけスクロールするなんて、よく考えたものですね。

ロレッタの肖像 動画紹介

ここではロレッタの肖像の動画をご紹介します。

オープニングのグラフィックは渋くてきれいなので、期待していましたが、ゲーム中は非常にチープなんですよね(汗)。

セーブ機能は無く、パスワードで途中から続けることができますが、パスワードを書くのが面倒だったので、一度もパスワード機能を使ったことはありませんでした。

グラフィックがチープでも音楽が無くても、雰囲気が好きだったので、クリアした後もときどきプレイしていましたね。

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