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ワンダーボーイV モンスターワールドⅢ タイトル名が意味不明の佳作級アクションゲーム

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ワンダーボーイV モンスターワールドⅢ

1991年10月25日、セガから「ワンダーボーイV モンスターワールドⅢ」がリリースされました。

正直よく分からないタイトルですね。「ワンダーボーイ5」が正しいのか「モンスターワールド3」が正しいのか。

もしかして、ワンダーボーイの5作目であり、かつモンスターワールドの3作目であるということなのでしょうか?

個人的には「モンスターワールド3」と呼んでいましたが、真相は謎のままです(汗)。

モンスターワールド3との衝撃的な出会い

私がおっちゃんになっても絶対に忘れられない出来事がありました。

あれは私が中学生の頃でした。学校が休みの日曜日の朝、いつもは行かないゲームショップにふらっと入ったことがキッカケだったんです。

そのゲームショップは熊本の交通センターの近くにあった個人店だったと思います。

中古200円で売っていたゲームがモンスターワールド3だったんですよね。目を疑いました。思わず二度見した記憶があります。迷わず購入して、急いで家に帰りました(笑)。

その日は一日中、モンスターワールド3を遊び倒しましたね。まさかの200円だったんです。

佳作級のおもしろさなのに、なぜ評価が低いのか?

普通なら中古200円のゲームに期待するはずもないのですが、このソフトに関しては多少の期待感があったんですよね。

過去のワンダーボーイもモンスターワールドもプレイした経験があるので、ハズレは無いと思っていました。

実際にプレイしてみると予想通り十分遊べる内容でした。佳作級の出来に大満足だったんです。

アクションの要素が濃すぎて、シナリオの内容が頭に入ってこないという重大な欠点はありますが、楽しい作品です。難易度はそれほど高くないので、誰でも楽しく遊べます。

どうして、この内容なのに200円なのか、未だに納得できません。

チェーン店ではなく、個人経営のゲームショップだったので、もしかしたら価格設定を間違えていたのかもしれませんね(汗)。

今の時代、個人経営のゲームショップは絶滅してしまいました(涙)。店員さんとの会話が楽しかったんですけどね。今となっては良い思い出です。

個人経営のゲームショップが次々と閉店していく中、チェーン店のゲームショップも後を追うかのように閉店に追い込まれます。

熊本には「ブルート」と「トム」というチェーン店がありましたが、例外なく閉店してしまいましたね。

今ではネットでボタンひとつでゲームを購入することができますが、当時のようにゲームショップへ足を運び、ゲームのジャケットをじっくり見たり、店員さんやお店の常連さん達と情報交換したりする楽しみが完全に無くなってしまったのは寂しい限りです。

ワンダーボーイV モンスターワールドⅢ 動画紹介

ここではワンダーボーイV モンスターワールドⅢの動画をご紹介します。

メガドライブ版 ワンダーボーイV モンスターワールドⅢ

このクオリティーで中古200円とは驚きでした。運命的な出会いを提供してくれた交通センター近くにあったゲームショップは、その後まもなく閉店してしまいました。

京町にあった小さな個人経営のゲームショップも閉店し、その後チェーン店のトムやブルートも閉店してしまうことになります。時代の流れとは残酷なものですね。

セガマーク3版 ワンダーボーイ

ワンダーボーイはセガマーク3版をプレイした経験があります。結構難しかったですね。アーケード版は未プレイです。

ファミコン版 高橋名人の冒険島

ワンダーボーイのファミコンへの移植が高橋名人の冒険島なのですが、ワンダーボーイの方がパクリだと言われて悔しい思いを何度したことか(苦笑)。

PCエンジン版 ビックリマンワールド

ワンダーボーイのPCエンジン移植版がビックリマンワールドなのですが、これも冒険島と同じでパクリだと言われてしまいます。セガファンとしては辛いところですね(汗)。

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