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ヴォルガード2 知名度は低が味わいのある戦略的シューティングゲーム

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ファミコン版ヴォルガード2

ファミコンで発売されたヴォルガード2というシューティングゲームを知る人はあまりいないと思います。

パソコン版VOLGUARD(ヴォルガード)の続編としてデービーソフトからリリースされたのですが、私も当時はその存在自体を知りませんでした。

ひょんなことからヴォルガード2を手に入れることになったのですが、普通のシューティングとは一風違ったシステムに戸惑いながらも楽しむことができました。

まさかこんな形で知ることになるなんて。人生って分からないものですね。

私が小学生の頃、クリスマスの朝に目を覚ますと、枕元にサンタさんからのプレゼントが置いてありました。

前年までは、お菓子の詰め合わせが入ったサンタさんのブーツが定番だったのに、今回は違っていたので何が入っているんだろうとワクワクしながら箱を開けました。

そこには、ファミコンのカセットが入っていて、タイトルは「ヴォルガード2」と書いてあったんです。

まさかサンタさんからファミコンのプレゼントがあるとは夢にも思っていなかったのでうれしかったのですが、得体の知れないソフトだったので複雑な気持ちになったことを、おっちゃんになった今でも鮮明に覚えています。

どうしてサンタさんはヴォルガード2を選んでしまったのでしょうか。チョイスがマニアックすぎます(苦笑)。

おそらくゲーム史上最強の防御力を誇ります。なかなかゲームオーバーにならないシューティングゲームなんです。

肝心のゲーム性なのですが、見た目は一応普通の横スクロールシューティングゲームです。

ヴォルガード2の一番の特徴は、ダメージが100になるとミスになりゲームオーバーになる点だと思います。

画面右上にダメージゲージが表示されていて、値が100になるまでは、どんなに敵の攻撃を受けてもミスにならないんです。

敵の攻撃を100発まで当たっても良いシューティングゲームなんて、後にも先にもヴォルガード2だけだと思います。

それ以外の部分は、シューティングゲームとして良くできています。

2号機とドッキングすることでロボットに変形することが可能になり、地上を歩くことができます。

ゲームの途中に現れる捕球船に接触すると、現在受けているダメージが半分になり、パワーゲージの状態によって、武器が変わります。

連射ショット・8方向ショット・レーザーショット・バリアの4種類の武器を使うことができます。

弾を連打し過ぎると、パワーゲージが無くなって、発射できなくなってしまうので注意が必要です。

逆に敵を破壊することでパワーゲージは増えていきます。いかにムダ玉を減らすかがポイントになるので、戦略的に敵を倒していくのが攻略のコツになります。

個人的には佳作級の完成度だと思いますが、いかんせん知名度が低いので、あまり知られていないのが悔しいですね。一度プレイしたらクセになりますよ。

ヴォルガード2 動画紹介

ここではヴォルガード2関連の動画をご紹介します。

ファミコン版 ヴォルガード2


敵の攻撃に100回当たるまではミスになりませんが、バリア状態でアダパーに近づいてしまうと、一瞬でダメージが溜まってゲームオーバーになってしまいます(汗)。

アダパーとは、破壊不可能な棒状の浮遊物のことです。ゼビウスで言えばバキュラですね。これが嫌で、私はバリアを装備するのを止めました。

MSX版 ヴォルガード


パソコン版VOLGUARD(ヴォルガード)の動画がなかったのでMSX版の動画をご紹介します。

音楽が無く、かなり質素な感じを受けますね。この動画を見るとセガのSG-1000のオーガスを思い出しました。

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