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天外魔境 第四の黙示録 トラウマに負けるな!ハドソンの超名作RPG

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天外魔境 第四の黙示録

1997年1月14日、ハドソンから「天外魔境 第四の黙示録」がリリースされました。

PCエンジンが誇る超名作RPGの続編がセガサターンに登場したんです。

私はPCエンジン版の天外魔境シリーズをプレイしたくてしょうがなかったのですが、本体価格が高すぎて手が出なかったんですよね。

まさかサターンで続編をプレイできるとは思いもしなかったのでうれしかったのですが、トラウマ的なシーンが余計でした。

トラウマシーンがなければ最高傑作だったのに。

第四の黙示録で強く印象に残っているのは、トラウマシーンなんです。

子供の腕がちぎれてコードのようなものが出ていたり、おばあさんがタンスの下敷きになって首が取れているのにオイルを垂れ流しながら生きていたり、顔が人間で体がニワトリの家畜が作られたりと、トラウマシーンが目白押しです。

PCエンジン版の天外魔境シリーズも、こんなにグロくてトラウマになってしまうシーンは存在するのでしょうか?

私は怖がりなので、途中でなんども挫折しそうになりましたが、我慢してやっとの思いでクリアしました。

名作RPGに関しては、最低でも3回は繰り返してプレイするのですが、第四の黙示録に関しては1度クリアしただけで再度プレイすることはありませんでした。怖すぎるんです!

天外魔境 第四の黙示録 動画紹介

ここでは天外魔境 第四の黙示録の動画をご紹介します。

オープニングのアニメーションから本格的過ぎて見入ってしまいますね。

雑魚との戦いでもフルアニメで、会話のシーンもアニメが多用されています。

2D処理が得意なセガサターンならではの見せ方だと言ってよいでしょうね。

グラフィックが細かいところまで描かれているので、自然と感情移入してしまうんです。

難易度はかなり低く、攻略本がなくてもすんなりクリアできる親切設計です。

しかし、当時はポリゴンが主流で、2Dのスプライトが時代遅れになっていた為、あまり注目されなかったのも事実です。

プレステのファイナルファンタジー7に話題を持っていかれた形になってしまいました。フルポリゴンでしたからね。

あと半年早くリリースしていれば、もっと高い評価を得られたと思います。

個人的には、トラウマシーンをすべてカットしたものをリリースして欲しいです。

何度もプレイしてクリアしたいぐらい、RPGとしての完成度は高いのですが、トラウマシーンが怖くて繰り返しプレイができないのが残念なところですね。

名作RPGと素直に言えないところが辛いところです。

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