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忍者プリンセス セガ初!女の子が主人公のアクションゲーム

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忍者プリンセス

忍者プリンセスは1986年にセガからリリースされたアクションゲームです。アーケード版の移植になります。

主人公はくノ一のくるみ姫です。奪われてしまった城を取り戻すために、身の危険を顧みず敵に立ち向かいます。

セガの代表的なシリーズ物といえば「忍」が挙げられますが、忍者プリンセスのことを知らない人が結構多いんですよね。

ゲームバランスが絶妙で、アクションゲームが苦手な人でも楽しめる難易度になっています。

意外に謎解き要素が難しいんです。

忍者プリンセスでは、赤い巻物(寒天城秘伝書)を全部集めないと最終ステージへ進めません。

しかし、赤い巻物は隠しアイテムになっているので、簡単には集めることができません。探し出すにはステージの隅々まで調べないといけないんです。

赤い巻物がすべて集まらなかった場合は、ステージ11とステージ12に進むことになります。

最終ステージ13は、赤い巻物をすべて集めた状態で、ステージ10の地下室に繋がる入り口を出現させることで、進むことができます。

このことに気が付くまでかなりの時間がかかりました(汗)。

透明の術が無限に使えるのが楽しい!

くるみ姫の攻撃方法は2種類あります。

1つは8方向への手裏剣攻撃です。くるみ姫が向いている方向へ手裏剣を放ちます。

もう1つは縦方向への手裏剣攻撃です。くるみ姫がどの方向へ向いていても縦方向へ手裏剣を放つんです。

縦方向への手裏剣攻撃は、ボスとの戦いのときに重宝します。逆に言うと、ボス戦以外はあまり使いません。

そして、一番おもしろいのは「透明の術」なんです!

ボタン2つを同時押しすることで、くるみ姫の姿が一瞬消えます。

消えているときは無敵で、しかも無限に使うことができます。回数制限がないところが素晴らしいですね。

透明の術を使って窮地を脱出したときの爽快感は、何とも気持ちが良いものです。

透明の術を使いこなすことが、クリアするための必須条件とも言えますね。

忍者プリンセス 動画紹介

ここでは忍者プリンセス関連の動画をご紹介します。

SG-1000版 忍者プリンセス

SG-1000のスペックの都合上、敵が単色だったり、画面スクロールが切り替え方式だったりします。

当時、プレイ中はそんなに気にはならなかったのですが、30年以上経った今、動画で見るとさすがに違和感を感じますね。

それでも夢中でプレイしていたのは、透明の術が楽しかったのと、何が何でもクリアするぞという執念があったからだと思います。

どうしても赤い巻物をすべて集めることができなかったんですよね。友人に教えてもらってようやくクリアすることができました。

自力でクリアできなかったのは悔しかったですね。

ネットで知ったのですが、タイトル画面で[上][下][上][上][下][下][下][上][上][下][上]と入力することによってステージセレクトができるそうです。

当時全く知りませんでした(汗)。もし知っていたら、苦手なステージを何度も練習して、自力でクリアすることができたかもしれませんね。

アーケード版 忍者プリンセス

私はアーケード版をプレイしたことがありませんが、この動画を見ると、一度はプレイしてみたいと思ってしまいます。

SG-1000に比べて、グラフィックやサウンドが全く違いますから。

当時のゲームセンターに置いてあったら、絶対プレイしていたと思いますが、身近に置いていなかったので残念ですね。

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