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生活

掃除することで本当に運気は上がるのか?

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私は運が良くありません。今までの人生、不運の連続でした。親友と思っていた人に仕事上のことで騙され、危うく自己破産しかけたことすらあったんです。

そこで、ちょっとでも運を良くするために、徹底的に家の掃除をすることから始めようと思いました。

運を良くすることと言えば、真っ先に思いつくのが風水ですが、お金がかかるので止めました。次に思いついたのはパワースポットに行くことですが、日々の生活に追われているので時間的な余裕がありません。

お金と時間をかけずに、運気を上げる方法が家の掃除以外に考えられなかったんです。自宅の掃除であれば、毎日少しずつでも実行することができますからね。

気軽に行えるので、掃除をすることで気持ちが前向きになると考えたんです。

平日の仕事がある時は家の一部だけでも掃除を行って、週末の土日にはガッツリやろうと計画を立てました。最終的には、自宅がパワースポットになるぐらいに掃除してやる!と心に決めました。

掃除グッズをそろえる

掃除するからには掃除グッズをそろえる必要がありますが、意外と結構な出費になってしまいます。下記のほとんどは100均で購入することができるので、最低限のグッズを格安で購入したいものです。

綿棒

蛍光灯のスイッチや換気扇など、細かい部分を掃除するときに役に立ちます。

軍手とゴム手袋

風呂場や流し台など水周りの掃除をする時は、手荒れを防ぐためのゴム手袋が便利です。ブラインドは軍手をはめて指でなぞれば簡単に掃除することができます。

ペーパーモップ

壁や天井といった高い場所の掃除が簡単にできる便利アイテムです。しかし100均ではハンディータイプのペーパーモップしか売っていませんでした。柄の付いたペーパーモップは近所の薬局で購入しました。

洗剤

薬局で購入すると結構高い洗剤ですが、100均だとかなり格安で購入することができます。100均のお掃除コーナーは要チェックですよ!

マスク

掃除の時、意外と忘れてしまいがちなのがマスクです。ホコリを吸い込むと体に悪いでからね。私の場合はアレルギー性鼻炎なので、マスクなしで掃除をすると、くしゃみと鼻水が止まらなくなります。気持ちよく掃除を行うためには、マスク着用は必須です。

まずは自分の身の回りから掃除を始めることに

私はこたつをテーブル代わりに使っているので、年中こたつを出しています。日々使っているので収納場所には困らないのですが、そのこたつが汚かったんです。飲み終わったペットボトルやお菓子のゴミなど、こたつの上に置きっぱなしにしていました。

これがいけなかったんです。

心が荒んでいると、身の回りが自然と汚れていくものです。一種のバロメーターみたいなものですね。なので、最初に私が行ったのは、こたつテーブルを常にキレイな状態に保つことでした。

ゴミどころか、不用なものは一切こたつテーブルの上に置かないと決めました。

ご飯やお菓子を食べるときには一時的にものを置きますが、食事が終わったらすぐに片付けてキレイに拭き掃除をします。残業でどんなに疲れていても、これぐらいはできますからね。

最初は正直面倒だと思っていましたが、実際にやってみると時間にして5分とかかりません。テレビを見ながら手軽にできるのが良いですね。なぜ、今までこんな簡単なことをやらなかったのか悔やまれるぐらい簡単なことでした。

「ながら掃除」こそが私のようなぐーたら人間にとって最強の掃除方法だと思います。

最近では歯を磨きながら洗面台やその周辺を拭くなど、ながら掃除をまめに行うようにしています。掃除道具を近くに置いておくと、自然と掃除したくなるから不思議なものです。

身の回りをキレイに保っていることで、以前に比べて辛いことがあっても前向きになれるようになりました。身近な環境から影響を強く受けているんだなとしみじみ感じます。

以前まではゴミがちらかり放題で汚い環境だったので、知らないうちに気持ちが沈んでいんでしょうね。今ではキレイを保っているので、気持ちも晴れやかです。

ホコリも以前に比べるとかなり少なくなっているので、持病のアレルギー性鼻炎がだいぶ落ち着きました。少しでもついていないなと思ったときには、運気を良くするために、いつも以上に念入りに掃除をするようにしています。

仕事がいつもより早く終わった時は、トイレやキッチン、玄関など、掃除する範囲を広げています。悪運を出すイメージで掃除すると、三日坊主を克服することができますよ!

玄関の掃除

身の回りの掃除を毎日することで、掃除に対する苦手意識を克服することができました。次に取り組んだのは玄関の掃除です。

玄関回りは、とにかく物が多くてごちゃごちゃしていたので、整理整頓することから始めました。普段履かない靴を出しっぱなしにしていたので、妻と私の二足分だけ置くように心掛けました。これだけで、玄関がかなり広く感じます。

玄関にゴミを置くクセがあったので、まめにゴミを取り除くようにしました。ゴミ袋も玄関に放置しないように気をつけました。

不用品も片付けましたが、一番困ったのがウエルカムボードの撤去です。結婚から数年経つのに、結婚式の時に手作りしたウェルカムボードをずっと飾りっぱなしなんです。

片付けようとすると妻から強く抵抗されました。

事情を説明して寝室に飾ることで、ようやく納得してくれましたが、どうしてそこまでこだわるのか私には理解できません(汗)。

不用品を片付けるだけで、玄関の印象が全く違ってきます。掃除もしやすくなるので一石二鳥ですね。玄関を心地よくするには、やっぱり消臭が重要だと思います

友人の家に遊びに行ったときに、一番気になるのは玄関のニオイだと思います。逆に、友人を自宅に招いたときに不快な思いをさせないように、玄関のニオイには気をつけたいものです。

ニオイの原因となるのは、くつ箱の中だけとは限りません。濡れた傘が、意外に悪臭の原因になったりするんですよね。湿気対策はくつ箱の中だけではなく、傘にも気を使ったほうが良いです。私は今まで、バケツを傘立て代わりに使っていたので、これを機会にちゃんとした傘立てを購入しました。

くつ箱の中には消臭剤を置き、くつ箱の上には芳香剤を置くことで、とりあえずニオイ対策にはなりますが、やはりマメに掃除することが一番の対策になると思います。

玄関の床タイルの汚れを落としたいですが、床タイルの汚れは頑固でなかなか落ちないですよね。ほうきでホコリや砂を掃いたあと、床タイルの黒ずみを水拭きで落としますが、大理石などのデリケートな素材が使ってある場合は、変色してしまう可能性があるので要注意です。

デリケートな素材が使ってある場合は、洗剤を使わずに、ほうきを使って掃き掃除だけにするか、歯ブラシを使って軽くこする程度にした方が良いです。

ドアノブには手垢がついているので、水拭きした後に乾拭きします。メガネ拭きを使うとドアノブの掃除が比較的楽にできます。ドアノブにカバーを付けると掃除しなくて良いような気がしますが、逆にカバーが汚れやすくなるので、頻繁に取り替えるはめになります。カバーを付けずにマメな掃除が一番だと思います。

ドアは全体を乾拭きしてホコリを取り除きます。上部や側面などドアを開けた状態で掃除をするのがポイントです。

下駄箱は毎週掃除をする必要はないと思いますが、月に一回は掃除したいものです。下駄箱の中に入っている靴を全部出して、ブラシや掃除機を使ってホコリや砂を取り除きます。四隅にたまっている取りにくいホコリは、歯ブラシや綿棒を使うと取りやすいです。

靴の手入れも大切です。雨の日に靴が濡れたら、新聞紙を丸めて靴の中に入れて水分を取ります。靴が濡れたままだと、湿気の元になってしまい、悪臭を放つことになります。

濡れた傘も要注意です。湿気の原因になり、カビが生えてしまうこともあります。傘を乾拭きするだけではなく、傘立ても水分や汚れがこびりつくので、こまめに掃除することが大切です。

リビングの掃除

テレビ

テレビは静電気によってホコリを集めてしまうので、毎日簡単でよいので掃除したいものです。

精密機械なので水気は厳禁です。基本的には乾拭きになります。超極細繊維のハタキがあると便利です。メガネ拭きでテレビのモニター部分を拭くときれいになります。

テレビの裏側は掃除しにくい場所です。綿棒などで細かいほこりを取ったあとに掃除機で吸い取ります。

天井

ハタキを使ってホコリを取ったあと、ペーパーモップで乾拭きします。汚れが落ちない場合は、しっかり絞った雑巾をモップにつけて水拭きします。

それでも汚れが落ちない場合は、椅子や脚立を使って、雑巾で直接拭き取りましょう。

照明

照明が汚れると、思った以上に部屋が暗く感じてしまうので、定期的に掃除した方が良いです。

照明のかさを外し、雑巾で拭いた後に乾拭きします。蛍光灯も雑巾で拭きますが、熱くなっているときは火傷しないように時間を置いたほうが安全です。

側壁

まずハタキを使ってホコリを取り除き、ペーパーモップを使って仕上げを行います。壁についた黒ずみは、消しゴムを使うと取れることがあります。それでも取れない時は、雑巾で拭き取りましょう。

壁と床の境目のホコリやフローリング板のつなぎ目のホコリは、綿棒や歯ブラシでかき出して掃除機で吸い取ります。朝起きた時はホコリが空中に舞っていないので、休日の朝、起きた直後にリビングを掃除しています。朝から掃除するのは慣れていないと苦痛に感じるかもしれませんが、慣れると、これほど気持ちよいことはありません。

電源コード

電源コードは、普段ほどんど掃除しないですよね。掃除するとしても、年末の大掃除の時ぐらいです。頻繁に掃除する必要はありませんが、月に一回は掃除したいものです。

電源コードの掃除を全くしないと、たまったホコリから発火する事故が実際に発生しています。ティッシュや掃除クロスをつかってホコリをとります。プラグの掃除も忘れずに。

コードリールを使って整理整頓すると見た目もスッキリです。

電気スイッチ

電気スイッチは毎日触れるところなので、手垢汚れがつきやすい場所です。水分は故障の元になってしまうので、雑巾で拭くなんてもってのほかです。ティッシュや綿棒で軽く拭きます。

しつこい汚れは消しゴムを使うと案外簡単に落ちることがありますよ。

エアコン

エアコンフィルターは下に新聞紙を置き、歯ブラシでこすってホコリを落とします。ホコリを落としたあとは水洗いして、十分に乾燥させます。乾燥後、フィルターにアロマオイルを垂らすことで良い香りが部屋中にただよいます。

ミント系のオイルを使うと、これだけでゴキブリや蚊などの害虫を駆除できるそうです。ミント系の香りを好むのは人間ぐらいで、害虫にとっては猛毒だそうですよ。

エアコン本体の上部や側面は、ハタキを使ってホコリを取り除きます。

カーテン

カーテンレールはホコリがたまりやすい場所です。ハタキをつかってほこりを取り除いた後、雑巾を使って水拭きをします。

カーテンは洗える素材が使ってある場合は、年に一回は丸洗いしたいところです。コインランドリーで水洗いから乾燥まで、いっきに仕上げましょう。

水洗いができない素材の場合は、カーテンを吊らしたまま掃除機を使ってホコリを取ります。

窓はハタキを使ってホコリを取った後、雑巾か濡らしたスポンジを使って水拭きをします。または、新聞紙を濡らして水拭き後、さらに乾いた新聞紙で乾拭きしてもきれいになります。

新聞紙を使うと、洗剤を使わなくてもキレイになるのでうれしいですね。

サッシ

サッシはホコリや砂がたまりやすい場所で汚れやすいので、週一で掃除をしたいところです。直接掃除機では吸い出せないので、ブラシを使ってホコリをかき出したところで、掃除機で吸い取りましょう。

細かい部分は綿棒を使って汚れをとります。

網戸

網戸のホコリはハタキを使って落とします。掃除機を使っても良いでしょう。掃除機を使う場合は、ノズルを付けて吸引力を「弱」にした状態でホコリを吸引します。

ホコリを取った後は、雑巾で水拭きします。十分乾燥させれば終了です。

トイレの掃除

トイレは家の中で特に清潔にしたい場所です。毎日使うわけですから、汚れやニオイが付いて当然です。できればマメに掃除したいところですが、トイレ掃除は気分的に、あまりやりたくないですよね。

私の場合、運気を上げるためだと割り切って、毎日掃除しています。習慣になれば、トイレ掃除に対する苦痛も和らぐので、とにかく習慣付けることが大切です。

便器

便器のふちの裏は、汚れが強烈にたまりやすい場所でもあります。まめに掃除していないと、こびりついてしまい、落とすのが困難になってしまいます。少し小さめで頭の部分が曲がったブラシを使ってこすり落とすのがコツです。

この手のブラシは100均では手に入りにくいので、近所の薬局などで購入するのが良いでしょう。こびりつきが酷い場合は、クレンザーを付けてひたすらこすります。

便器の掃除の際、内側だけやってしまい、外側の掃除を忘れがちです。便器の外側も、雑巾を使って丁寧に水拭きします。

トイレの床

トイレの床のホコリは、掃除機を使うか、トイレットペーパーを使って取り除きます。床のホコリを取った後、雑巾で水拭きします。壁と床の間と便器と床の間は、歯ブラシを使って汚れをかき出します。

私の場合、床のホコリ取りは毎日して、拭き掃除や細かい部分は休みの日に行っています。

トイレの壁

トイレの壁は、雑巾を固く絞って拭き掃除します。トイレの悪臭の主な原因の一つに、尿のはね返りが上げられるので、しっかりふき取りましょう。

私は掃除を始めてから、立っておしっこをすることを止めました。常に便器に座っておしっこしています。悪臭の原因を作ってしまうのが嫌なのと、壁に付いたおしっこをマメに掃除するのが面倒だからです。

トイレの消臭

トイレに入ったときにいい香りがすると気持ちが良いですよね。私はラベンダーの香りが好きなので、お気に入りの芳香剤を薬局で購入しています。次にトイレを使う人の為に、消臭スプレーも忘れずに常備しておきましょう。

風呂の掃除

風呂は毎日使うものなので、常に清潔にしたいものです。掃除しない状態が続くと、床のぬめりが気になってしまい、せっかくお風呂に入っても不快になってしまいます。ぬめりや水垢、カビを防ぐためにも、一週間に一回はしっかり掃除しましょう。

特にカビは乾燥肌やシワに繋がると言われているので排除しましょう。カビの排除方法は、まめに掃除をすることと、十分な換気をすることです。24時間換気扇を回し、週末にこまめに掃除することでカビ対策を行っています。

できたてのカビなら、お湯をかけた後、歯ブラシでこすることで簡単に取り除くことができます。前々からできているカビは一筋縄では取り除くことができません。漂白剤を使って徹底的に取り除きます。漂白剤を使った後は、冷水でしっかりすすぎましょう。

シャンプーやリンス、ボディーソープなど、ボトルを床に直接置いてしまうと、ぬめりの原因になります。ラックにまとめることで、ぬめり対策にもなりますし、使い勝手も良くなるので一石二鳥です。

天井は水分がたまりやすいのでカビができやすいです。雑巾かペーパーモップを使ってキレイに拭き取りましょう。

浴槽の掃除は、入浴後にすぐ行うことで簡単に汚れがとれます。面倒くさがらずにスポンジなどでこすり落とします。特に水位線は汚れが付きやすいので、丁寧にスポンジでこすり落としましょう。

浴槽の排水口の細かい部分は、歯ブラシで磨くことでキレイになります。シャワーで浴槽をすすいだあとに、乾拭きして水分を取り除きます。カビが生えないようにするためにも、乾拭きは必須です。

排水口

排水口が詰まると水が流れなくなるので、定期的な掃除が必要です。排水口のプラスチック部分を外して、からまった髪の毛を取り除きます。中のパーツを取り出して、細かい部分をタワシや歯ブラシでこすってきれいにします。水洗いして、元に戻せば完了です。

排水管

月に一度は排水管の詰まり対策を行いましょう。詰まった後だと対応が難しくなってしまい悩むことになります。薬局に行くと、排水管のつまりを流してくれるクリーナーが売ってあります。

換気扇

風呂場の換気扇は、水分を含んでいるのでホコリが固まりやすく、取り除きにくいです。マメに掃除しないと、固まったホコリのせいで換気扇の動きが鈍くなってしまいます。フィルターを外して歯ブラシでこすり、ホコリを取りましょう。

換気扇の本体は、固く絞った雑巾でホコリを取り除きます。

私の場合は、風呂場の換気扇にあるフィルターの存在を知らなかったので、2年間放置してしまいました。ようやくフィルターに気づいて掃除しましたが、ホコリが固まりまくって、取り除くのにかなり苦労したんです。やっぱり定期的に掃除した方が楽ですね。

ドア

風呂場の中で一番カビが繁殖するのがドアなので、忘れず掃除したいものです。雑巾を固く絞ってドア全体を拭き掃除します。

細かいところは綿棒や歯ブラシでこすりましょう。水で洗い流したあとは、十分に乾かすことを忘れずに。

洗面所の掃除

洗面所も風呂場と同じでカビの増殖を抑えたい場所です。

また、歯磨きや歯磨き粉、マウスウォッシュなど、小物が比較的多い場所でもあるので散らかしがちです。物を使ったら、そのつど整理整頓するつもりで取り組みたいものです。

髭剃りのクリームや化粧落としのジェルなど、古いケア用品はなるべく早く処分することで、整理整頓に心掛けましょう。

洗面台

洗面台のボウルは、歯磨き粉やハンドソープがこびり付きやすく、水垢もたまってしまいます。放置すると取れにくくなるので、気になった時は速やかに掃除するのがポイントです。

歯磨き後や顔を洗った直後なら、ボウルに付いた汚れは簡単に落ちるので、すばやく拭きましょう。水位穴は特に汚れがたまりやすいので、歯ブラシを使って丁寧にこすります。

排水口

洗面所の排水口は、放っておくと、つまりと悪臭の原因になります。汚れやゴミをマメに取っていたとしても、つまりは発生してしまいます。私も洗面所の排水口は時々掃除をしていましたが、つまりが発生してしまいまいた。

薬局で購入した粉状のクリーナーを流しても、つまりが改善できずに困り果てました。結局、ジェル状のクリーナーを流すことでつまりは改善しました。ジェル状のクリーナーは強烈ですが、それでもつまりが改善しない場合は、業者に頼むしかなさそうです。排水口からの悪臭を防ぐためにも、月に一回は掃除したいものですね。

蛇口

蛇口は、掃除しないとすぐにくすんでしまいます特に、蛇口と洗面所の境目が、一番汚れがたまる場所です。歯ブラシや綿棒で丁寧にこすって、汚れをキレイに落としましょう。蛇口の裏側など、普段は見ないような場所も丁寧に掃除したいものです。

洗面台の鏡が汚れていると、気分もくすんでしまいますよね。歯磨き後や洗顔後に、軽く雑巾で拭くだけでも全然違ってきます。油膜汚れは、放置すると落としにくくなりますが、そのつど拭けば簡単に落とせます。面倒くさがらずに拭き掃除するのが吉だと思います。

キャビネット

キャビネットは毎日掃除する必要はありません。しかし、月に一度は収納してある物を全部出して拭き掃除をしたいものです。固めに絞った雑巾で、キャビネットと物の底を拭き、汚れを取りましょう。

収納スペース

洗面台の下にある収納スペースは湿気がたまりやすいので、悪臭の原因になりやすいです。湿気取りを置くだけではなく、ホコリを取ることで悪臭対策していきましょう。雑巾で収納スペースを拭いた後、完全に乾いたことを確認した後で、ものを収納します。

洗面所の床は、家の中でも汚れやすい場所です。掃除機やペーパーモップを使って、ホコリをとりましょう。私はシャワーを浴びる前にコロコロを使ってホコリを取っています。汚れがこびりついている場合は、雑巾か歯ブラシを使ってこすり落とします。雑巾を使った場合は、乾拭きして水分を残さないように気をつけましょう。

洗濯機

洗濯槽の中は目に見えないですが、汚れは確実にたまっています。洗濯槽クリーナーを使えば、洗濯槽にこびりついている黒カビを落とすことができます。悪臭も改善が期待できるので、臭いが気になった時は洗濯槽クリーナーを使ってみてはどうでしょうか。

洗濯機の掃除といえば洗濯槽に気がいきがちですが、洗濯機の外側も汚れやすいです。雑巾で丁寧に拭いてホコリをとりましょう。

洗濯機のバンもホコリや髪の毛がたまりやすいです。しかし、掃除しにくい場所でもあります。ハンガーに古いストッキングをかぶせ、洗濯機の底をかき出してみると、驚くほどホコリが取れますよ。

台所

台所は毎日料理するところなので、汚れを放置しておくと、水垢だけではなく脂汚れや悪臭などの原因になってしまいます。しつこい汚れや嫌な臭いに変わる前に、素早く掃除したいですね。

全く使わない調味料は置いておくと、健康面で大きくマイナスになります。もったいないと思わずに、早めに捨てるのがよいと思います。

シンク

シンクの水垢対策は、料理や洗い物が終わったら即座に取り組むなど、工夫することが大切です。シンク掃除用のスポンジを用意して、石けんを付けて洗い、十分にすすぎましょう。

三角コーナーは悪臭の元になるので、たまった生ゴミはすぐにでも捨てましょう。

食器の洗い物が終わると、シンクが水浸しになってしまうので、水気をしっかり拭き取ります。シンク全体がキレイに見えますし、水垢予防にも効果的です。

排水口

排水口の掃除は、洗い物が終わった後にするのが良いと思います。三角コーナーのゴミと一緒にキレイにしましょう。排水口と三角コーナーを掃除しても悪臭が取れない場合は、シンク用の消臭スプレーで対応できます。

料理を行った直後に、雑巾で拭き掃除すれば、簡単に汚れが取れます。ある程度の脂よごれも、固まる前であれば、軽く拭くだけで取り除くことが可能です。最後に乾拭きすれば完璧です!

固まってしまった黒ずみは、歯ブラシを使ってこすり落とします。放置すればするほど取れなくなってしまうので、早めに拭くことが大切です。

台所の床は、油や食品などが落ちて汚れてしまうので、こびりつく前に水拭きしてキレイにしましょう。

キッチンマットも台所の床と同じで汚れやすいので、掃除機で小さいゴミを吸い取った後で、洗濯機で洗います。キッチンマットの汚れた部分を外側にたたんで、洗濯ネットに入れて洗濯します。

コンロ

IHヒーターを掃除する時は、熱が冷めたことを十分に確認してから水拭きします。水拭きした後は乾拭きして水分をしっかり取ります。

IHヒーターを拭くときは、優しく円をかくようにしましょう。料理前に鍋の底を掃除してキレイにすると、プレートが汚れにくくなります。

グリル

グリルは台所の中でも一番掃除が面倒な場所です。でも、魚を焼いたときは、念入りに掃除しないとニオイが気になりますよね。キッチンペーパーを使って網を拭くと、キレイに汚れが取れます。こびり付いた部分は歯ブラシでこするとよごれが取りやすいです。

冷蔵庫

冷蔵庫の掃除は、なかなかやろうとは思わないですよね。でも、冷蔵庫の中は意外によごれがたまっています。特にドアポケットにはホコリがたまっているので、乾拭きしてキレイにしましょう。

ドアパッキンの部分は、普段はあまり見ませんが、よく見るとよごれています。綿棒や歯ブラシを使ってこすり落とします。

電子レンジ

電子レンジの内側は、重曹水を雑巾に付けて拭きます。みかんの皮を電子レンジに入れて加熱することで、油のベトツキを取り除くことができます。

スイッチの部分は水分厳禁なので、綿棒を使ってこすることでキレイにしましょう。

電子レンジの気になる臭いは、乾いたコーヒーのカスを加熱することで消臭することができますよ。

寝室

落ち着いた寝室を作るためにも、きちんと掃除するだけではなく、湿度や温度を調整して快適なものにしたいものです。

寝つきを良くするためには、間接照明をうまくつかうことで部屋を落ち着かせるのがポイントです。

就寝時間に近づくにつれて照明を落とすことで、癒しの空間を作りましょう。

癒し系音楽を流すのも良いですね。

音楽を流すときは、歌詞がないヒーリング曲を流しましょう。

歌詞つきの曲を聴きながら寝ようとすると、不眠を助長すると言われているからです。

布団

毎日使う布団は、寝汗を吸っているのでダニが発生しやすくなっています。

まめに天日干しすることでダニを退治しましょう。

よく干している布団をたたいている光景を見かけますが、ダニが布団の奥に入ってしまうのでやってはいけません。

布団を干した後は、布団クリーナーで吸い取ります。

布団クリーナーがない場合は、いつも使っている掃除機にふとん専用ノズルを装着することで、ダニやほこりを除去できます。

真夏であれば、車の中に布団を置くだけでダニを退治することが可能です。車の中は高温になりますからね。

その場合は、布団を車から出した後に、車の中も掃除機でキレイに掃除しましょう。

シーツ

週に1回はシーツや枕カバーを洗濯したいものです。コインランドリーを使うと乾燥まで全自動なので楽ですよ。

黄ばみやニオイが気になる時は、洗う回数を増やすことで対応しましょう。

収納

収納は普段見えないところなので、よりいっそうキレイにしたいところです。定期的に整理整頓したり、時間がないときは換気するだけでも全然違います。

整理整頓するには、不用なものは思い切って処分して、物の詰めすぎを防ぎましょう。

2年以上使わないものは、今後も使わない可能性がかなり高いといえます。使わないものを置き続けることは、ゴミを置き続けていることと同じなので、断捨離しましょう。

押入れ

押入れの掃除をする時は、週末の休日を利用するなど、ある程度時間を取った方が良いと思います。

まずは押入れの中に入っている物を全て取り除き、上の段から掃除をしていきます。ハタキでホコリを落として掃除機で吸い取った後、雑巾で拭きます。

風通しを良くして押入れ全体が乾いたことを確認して、物を片付けます。カビを放置すると、すぐに増殖してしまうので、カビを見つけた場合は手早く駆除しましょう。

押入れやクローゼットは湿気がよくたまるので、カビが繁殖しやすいです。湿気取りを置いたり、定期的に扇風機で風を送ることで、湿気対策ができます。

カビ対策だけではなく、防虫対策も行いましょう。アロマやラベンダー、ユーカリなどの精油で防虫対策ができます。

カビ対策と防虫対策をすることで、ニオイ対策にもなります。一石二鳥ですね。

衣装ケース

衣装ケースの中に入っている物を出して、水拭きします。乾拭きした後で、よく乾燥させましょう。

防虫剤を使うと手軽に防虫できますが、新聞紙を使うと、より安く防虫することができますよ。

衣装ケースの底に新聞紙を引くと、防虫や除湿に効果がありますが、インクは衣類に付かないように注意が必要です。

ベランダ

ベランダは常に外気にさらされている場所で、砂ホコリや落ち葉がたまるので、定期的に掃除したいものです。不用品は置かないように心掛けるだけで、スッキリした空間になりまし、掃除もしやすくなります。

ガーデニングをすると運気が上がると言われますが、虫が発生してご近所トラブルになるのが怖くて、私はやっていません。

水をまいてブラシで汚れをこすり落とします。水をまく場合は、お隣さんに水が流れないように注意しましょう。エアコンの室外機や手すりを雑巾で水拭きします。

排水口

排水口にゴミがたまると、つまりの原因になるので、定期的に掃除をしましょう。ホコリやゴミを取り除いたら、ブラシでこすって汚れを取ります。水を流してつまりがないことを確認しましょう。

掃除して運は良くなったのか?

実に面倒な掃除なのですが、やっていくうちに楽しくなってきました。掃除が好きになると、家に愛着が湧いてきます。

私の場合は家への愛着が湧きすぎて、休日に家に引きこもりがちになってしましました。家がキレイだと、居心地が良すぎて、ゴロゴロしてしまうんですよね。

運が良くなったかと言えば、正直実感はありません。

でも、掃除をすることで前向きな気持ちになれましたし、やって良かったと思います。そのうち、運も良くなってくれれば言うことなしですね。

掃除に関する動画 → こちら

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