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シューティング ファミコン

新人類 プロレスラーの長州力とコラボした珍しいシューティングゲーム

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新人類

新人類は原始人のマックスを操作して敵をやっつける痛快シューティングゲームです。

リキマークを取ることでマックスは長州力に変身し、リキラリアットで敵を攻撃していきます。長州力ファンの人にとってはたまらない瞬間ではないでしょうか?

リキラリアットを連射すると、攻撃力が強いので気持ちが良いのですが、シューティングゲームとしての難易度はとてつもなく高いです。私はその難易度の高さに心が折れてしまいました。

見た目の派手さとは裏腹に、忍耐力が問われる理不尽な難易度

難易度が高い理由は、なんといっても足場の悪さです。

地形によっては足場が極端に狭く、ちょっとズレただけで転落してミスになってしまいます。

足場が狭いところに限って敵の猛攻撃が待っているので、反射神経に任せて移動しながら攻撃しなければいけません。

ジャンプした後の着地がポイントで、慣れないうちは、よく川や谷に転落してミスしていましたね。

着地に慣れるには何度も繰り返してプレイするしかないのですが、地形グラフィックの判定がかなり微妙な為、嫌になって止めるプレイヤーが続出しました。

実は私もその中の一人で、十分に新人類の楽しさに気づく前に止めてしまったんです。

友人がこのゲームの達人だったので、友人のスーパープレイを見るだけで十分でした。その友人はプロレス好きで長州力の大ファンだったので、やり込むことができたんだと思います。

何かしらの思い入れがなければ、忍耐強くプレイし続けるのは難しいソフトです。

新人類 動画紹介

ここでは新人類関連の動画をご紹介します。もう少し難易度が低ければ良かったのですが、当時のファミコンの難易度はどれも高いものが多かったですから、しょうがないのかもしれませんね。

ファミコン版 新人類


相当難しいシューティングゲームです。私にはクリアは無理でしたね。ステージ3が最高記録だったと思います。

足場の当たり判定が曖昧過ぎるので、理不尽なミスを繰り返してキレそうになることもしばしばありましたね。長州さんのように「キレてないですよ」とは言えませんでした(苦笑)。

リキラリアットの分身を飛ばして、敵をやっつけるのが強烈なインパクトとして今でも鮮明に記憶に残っています。

しかし、ハドソンのゲームは難しいゲームが多いですね。新人類は高橋名人の冒険島よりは難易度は低いですが、それでも私はクリアできませんでした。

これだけ難しいのに2周目もあるらしいです。2周目をクリアできる人は、かなり忍耐強い人だと思います。

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