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日本プロ野球でのサスペンデッドゲームとは

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サスペンデッドゲーム(SuspendedGame)とは、照明器具のない球場で、日没により試合続行が不可能だと判断された場合、試合を一時的に中断し、後日あらためて試合を行うことをいいます。

試合再開時は、中断した直前の状態から行います。

NPB(日本野球機構)では、過去にパシフィックリーグの公式戦でのみサスペンデッドゲームが設定されていました。

サスペンデッドによって中断になったときの試合再開時は、同一球場で行われます。

よって、同一球場で連戦する場合は、予定されている試合の前に実施されることになります。

1994年以降は、照明器具のない球場ではサスペンデッドゲームを適用せず、コールドゲームを宣言する形になったため、サスペンデッドゲームは全廃することになりました。

クライマックスシリーズと日本シリーズに関しても、サスペンデッドゲームは行わないことが明記されています。

上記のことから、NPBでは正式にサスペンデッドゲームが撤廃されました。

ちなみに、NPBでは1954年から1987年までの間に、サスペンデッドゲームは8例のみでした。

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