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早すぎたセガの脳トレゲーム タッチ・デ・ウノー

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タッチ・デ・ウノー

1999年、セガがアーケードでらしくないゲームをリリースしました。それが「タッチ・デ・ウノー」です。

今でこそ「脳トレゲーム」と言ったらピンときますが、当時はそんな言葉なんてありませんでした。

それもそのはずで、2005年にリリースされた川島隆太さんの「脳を鍛える大人のDSトレーニング」が脳トレの走りだからです。

脳を鍛える大人のDSトレーニングは社会現象になり大ヒットしましたが、セガはその先を行き過ぎていたんですね。いつものことです。

友人と楽しく競い合ったタッチ・デ・ウノー

タッチ・デ・ウノーはタントアールのようなミニゲーム集のようなものです。

当時はタッチパネル式のゲームがめずらしかったので、操作性が楽しく、ついついはまってしまいました。

職場の友人と一緒にゲーセンに行ったときには必ず同時プレイしていましたね。ウノー偏差値を競い合っていました。

その頃は、すでにゲーム熱が冷めていた時期だったこともあり、このような単純なゲームがお気に入りでした。

もしかして、本格的なゲームに飽きた人が単純なゲームにのめり込むのは、あるあるなのでしょうか?

タッチ・デ・ウノー 動画紹介

ここでは、タッチ・デ・ウノーの関連動画をご紹介します。

アーケード版 タッチ・デ・ウノー2

タッチパネルで操作するのが新鮮で、楽しくプレイしていました。

ただ、一人で黙々とプレイするのが恥ずかしかったので、職場の友人を誘ってプレイしていましたね。

今となっては良い思い出です。

任天堂DS版 タッチ・デ・ウノー

タッチ・デ・ウノーは2007年6月21日に任天堂DSに移植されていました。しかも、1と2がカップリングされています。この動画を見るまで知りませんでした。

任天堂DSはタッチパネルを採用しているので、タッチ・デ・ウノーの相性は最高でしょうね!

当時、任天堂DSの移植版のことを知っていたなら、迷わず購入していたと思います。

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