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最多奪三振とは

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最多奪三振とは、シーズンを通してもっとも三振を多く取ったピッチャーに贈られるタイトルのことです。

最多奪三振は、最多三振奪取または奪三振王と呼ばれたりします。

最多奪三振のタイトルは、セントラルリーグが1991年、パシフィックリーグが1989年に制定されました。比較的新しいタイトルだといえます。

日本プロ野球の最多奪三振シーズン記録は、1968年に阪神タイガースの江夏豊投手が達成した401奪三振です。高卒2年目に記録した大記録です。

現代の日本プロ野球では、先発ピッチャーの中6日ローテーションが主流になっているので、年間試合数は30試合弱になります。

1試合10奪三振を取っても300奪三振前後となるため、江夏豊投手の401奪三振は更新不可能の記録といってよいでしょう。

阪神タイガース時代の江夏豊投手のピッチング

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