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松屋は今でもワンオペ継続中なのか?

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松屋ワンオペ

私は松屋が好きで、週末になると必ず足を運びます。

冬場は「豆腐キムチチゲ」をよく注文するのですが、今は季節的に豆腐キムチチゲがメニューにないので、カレーを良く食べているんです。

最近のお気に入りは「ごろごろチキンカレー」です。

ごろごろチキンカレーを食べてからは、ココイチでカレーを食べるより松屋でカレーを食べる回数の方が増えました。辛さがちょうど良い感じで美味しいし、なにより値段がココイチより安いですからね。それぐらい松屋には足を運んでいます。

今回は、どうしてもごろごろチキンカレーを食べたいという欲求を抑えることができず、休日にもかかわらず早朝から食べに行ってきました。

まさか、そのことが辛い思いをするきっかけになるなんて、夢にも思いませんでしたね。

松屋でまさかのワンオペ!店員さんが気の毒すぎる・・・

意気揚々と松屋に入ったのはよいのですが、店員さんからは「いらっしゃいませ。お時間頂いております!」と声をかけられました。

今までこんなことは言われたことがなかったので、違和感を感じました。

券売機でチケットを購入して席に着きました。なかなか店員さんがチケットを取りに来てくれませんでしたが、その時にようやく気づいたんです。

ワンオペだから遅れているんだと。

店員さんは申し訳無さそうに、小走りでチケットを取りに来ました。そこでも「お時間頂いております。」と声をかけられたんです。

私としては、別に急いでいるわけでもないし、なによりワンオペで大変そうだったので、急がせる気は全くありません。声をかけられるたびに申し訳ない気持ちになっちゃいましたね。

店員さんの対応は素晴らしいの一言でした。

今回足を運んだ松屋はお客さんが多くて、私の後にも次々とお客さんが入ってきました。

そのたびに「いらっしゃいませ。お時間頂いております!」「ただいま8分ほどお時間頂いています!」と何度もハキハキと声出ししていたのが印象的でした。

そんな中で、外国人のお客さんが注文の仕方が分からず、店員さんに注文の仕方を聞いていました。

ワンオペ中の忙しいときでも、店員さんはひとつひとつ丁寧に外国人のお客さんに説明していたんですよね。

忙しくなると、誰でもテンパってしまうものなのに、店員さんは親切に対応していたんです。外国人のお客さんは日本語が全く話せなかったにも関わらず理解できたようで「サンキュー」と言っていました。

無事に注文できていたので、私もほっとしましたよ。ドキドキしながら見守っていました。

忙しくても、丁寧に接客している店員さんの姿を見て、頭が下がる思いをしました。感動しました。

おいしいカレーも台無しです。

ごろごろチキンカレー

注文したのは「ごろごろチキンカレー」と「豚汁変更」です。690円+180円で合計870円でした。

30分ほど松屋に居ましたが、その間にもお客さんが多く来店していました。店員さんは一人でずっと対応していたので、見ていて気の毒でしたね。

おいしいはずのごろごろチキンカレーを、悲しい気持ちになりながら食べました。

店員さんは何も悪くないし、全力で仕事をしていることが伝わってくるだけに、なんとも言えない気分になってしまいましたね。

たまたま、他の店員さんが休みだったのかもしれませんが、結果的にワンオペに変わりはありません。

いまだにワンオペは改善されていないんだなと感じました。

松屋の社長や役員などのお偉いさん達は、一度でいいので、ワンオペを体験してみるべきだと思います。松屋ファンとしては、なんとか改善して欲しいと強く願います。

[追記] 松屋納屋橋店は今でもワンオペ継続中でした。

前回から1週間後、もう一度納屋橋店へ行ってきました。今回は、前回に比べて1時間ほど早い時間に行ってきたんです。

すると、1週間前と同じ男性の店員さんで、「お時間頂いています」と同じことを言っていました。

今回もワンオペだったんです。なかなか改善されないようですね。

前回より早く来たこともあって、そこまで待たされることはありませんでしたが、店員さんがかわいそうです。

どうにかならないものでしょうか?

[追記] 広小路本町店でもワンオペでした。

牛めし並 豚汁変更

休日の朝、松屋の広小路本町店でご飯を食べました。今回は牛めし並で豚汁変更にしました。290円+180円で合計470円でした。悲しいことに広小路本町店でもワンオペでした。

外国の方が、ひとりで黙々と仕事をこなしていました。頭の下がる思いです。もし、私が外国に行って、同じように仕事をしろと言われたら、おそらくできないと思うからです。

松屋ファンとしては、なんとかワンオペが無くなって欲しいと願うばかりです。

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