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極悪同盟ダンプ松本 ゲーム業界初の実名プロレスゲーム

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極悪同盟ダンプ松本

極悪同盟ダンプ松本は1986年7月20日にセガからリリースされたプロレスゲームです。

実は、このソフトがゲーム業界初の実名を使ったプロレスゲームなんだそうです。

ダンプ松本を筆頭に、ブル中野、コンドル斉藤、長与千種、ライオネス飛鳥、山崎五紀、立野紀代などが登場します。

ゲームバランスはあまり良くありません。

敵を打撃でダウンさせた後、ロープにふってラリアットで迎撃する、という作業でパターン化できてしまうので、ゲームバランスは良いものではありません。

必殺技のヒップアタックを使わなくても、十分に勝つことができるんです。昔のプロレスゲームなので、それはしょうがないところですね。

リング下に降りると、ときどき凶器が落ちています。極悪同盟といえば反則攻撃ですからね。凶器を使えば相手に大ダメージを与えることができます。

相手の体力を減らしてフォールして3カウントを取れば勝ちです。ゲーム序盤は、相手の体力が多くても簡単に3カウントを取れてしまいます。

30ステージをクリアするとワールドチャンピオンになり、ゲームオーバーになります。

ゲームオーバーの画面のときに、隠しコマンドを入力することで、宇宙人との対戦が可能になるそうです。

私は、その隠しコマンドを知らなかったので、30ステージをクリアしても宇宙人と対戦することができませんでした。宇宙人の存在すら知らなかったんです(涙)。

隠しコマンドにする必要はあったのでしょうか?

極悪同盟ダンプ松本 動画紹介

ここでは極悪同盟ダンプ松本関連の動画をご紹介します。

セガマーク3版 極悪同盟ダンプ松本

タイトル画面が表示されている時に、2コンで[上][左][右][上][下][右][左]と入力すると「マジだぜ!」という隠れメッセージが表示されます。

ゲーム性とは全く関係ありませんが、当時ダンプ松本が出演していたCMのパロディーですね。

アーケード版 ダンプ松本

マーク3版とはかなり違います。キャラクターの個性が際立っていて、見ているだけでも楽しいですね。レフリーの阿部四郎さんの再現度も素晴らしいです。

ダンプ松本の日清食品タコヤキラーメンのCM

タイトル画面の隠しメッセージ「マジだぜ!」は、このCMから取ったものだと思われます。タコヤキラーメン美味しそうですね。

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