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武田信玄2 ホットビィの知られざる名作シミュレーションゲーム

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武田信玄2 ホットビィ

1989年8月21日 、ホットビィから武田信玄2がリリースされました。

ホットビィは、通常プレイが「やりこみプレイ」と評された伝説のクソゲー「星をみるひと」をリリースしたメーカーです。

しかし、当時子供だった私は、その事実を全く知りませんでした(汗)。パッケージに描画されていた武田信玄のダンディな顔に惚れ込んで購入してしまったんですよね。

結果的に、購入したことは大正解だったワケですが、今思うとちょっと怖いですね。バンゲリングベイの二の舞にならなくて良かったです。

序盤の理不尽な攻撃をスルーすることが一番難しい。

武田信玄2では、選択できる武将は武田信玄だけです。武将選択ができない時点で、正直違和感を感じてしまいましたね。信長の野望では、武将選択は当たり前のようにできましたから。

序盤の理不尽さも困ったものです。このゲームではレベル制を採用していますが、主人公の武田信玄はレベルゼロからのスタートです。

隣国の北条軍はスタート時点でレベル23なので、攻められると100パーセントゲームオーバーになってしまいます(汗)。ゲーム序盤は隣国から攻められないことを祈りながらプレイすることになるんです。

武将を選べない、序盤からいきなりの運ゲー、という2つの理由から「クソゲーつかんじゃったかな」と子供心に不安になりました。

しかし、序盤さえ順調に進めることができれば、やりこむことができる名作シミュレーションゲームであることに気付くことができるんですよね。

ゲームシステムがシンプル過ぎることから、シミュレーション上級者はつまらないかもしれませんが、私のようにシミュレーションゲームがそもそも苦手なプレイヤーにとっては、ちょうど良い難易度だと思います。

ゲームシステムがシンプルなのは、レベル制を採用していのが一番の原因だと思います。序盤はひたすらレベル上げをすることになるからです。隣国に攻撃を仕掛けては逃げるを繰り返してレベルを上げることになります。

十分にレベルを上げることができれば、ようやく相手国とまともに戦うことができます。これが気持ち良いんです。

私は粘り強くプレイすることができたので、このゲームのおもしろさを十二分に堪能することができましたが、序盤の理不尽さにゲームを投げ出した人も少なくないだろうなと思います。

武田信玄2 動画紹介

ここでは、武田信玄2の動画をご紹介します。

武田信玄2の動画を探しましたが、ご紹介できるのは上記の動画ぐらいでした。数が少ないのということは、世間的には知られていないソフトなのかも知れません。

戦闘シーンでは、カーソルの動きが遅いのでストレスが溜まります。十字キーの長押しでカーソルの高速移動ができれば良かったんですけどね。

ちなみに、前作の武田信玄1は私はプレイしてことがありませんが、かなりのクソゲーだったそうです(汗)。

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