昔のゲームが大好きなアラフォーおっちゃんのブログ

ホワイトナッツ

豆知識 野球

残塁とは

投稿日:

残塁とは、スリーアウトになり攻撃が終了した時点で、塁にランナーが残っている状態のことをいいます。

残塁はランナーを本塁へ返せなかったという意味でネガティブに捉えがちですが、残塁が多いということは、裏を返せばチャンスを多く作っていることになるので、単純に否定されるものではありません。

チーム打率と残塁数は、ほぼ比例するからです。

1999年の横浜ベイスターズはマシンガン打線と呼ばれ、チーム打率294という驚異的な数字を残していますが、リーグトップの残塁数を記録しています。

9イニングまでの残塁記録は、2017年9月29日の北海道日本ハムファイターズ対東北楽天ゴールデンイーグルス(札幌ドーム)の19残塁が最多です。

また、延長戦の記録では、2015年6月23日の広島東洋カープ対阪神タイガース戦(長野オリンピックスタジアム)の21残塁が最多となっています。

正岡子規は、残塁(Left On Base)のことを「立尽」と日本語訳しました。

残塁の例

ツーアウト3塁でバッターが三振した場合

3塁ランナーに残塁が記録されます。

ツーアウト1塁で内野ゴロになり、2塁でフォースアウトになった場合

バッターに残塁が記録されます。

満塁でサヨナラヒットを打った場合

2塁ランナーと1塁ランナーとバッターに残塁が記録されます。

野球用語一覧へ戻る

-豆知識, 野球

Copyright© ホワイトナッツ , 2019 All Rights Reserved.