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永世名人 私が唯一購入した将棋ゲーム

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永世名人

永世名人は、1995年9月29日にコナミからリリースされました。PC-9801からの移植になります。

柿木将棋や森田将棋のことはスーファミ版の存在があったので知っていましたが、永世名人のことは全く知りませんでした。

ゲームショップで中古1,980円で売られていたのをたまたま見て購入したんです。

メガドラには将棋の星という唯一の将棋ゲームがありましたが、中古でも値下がりしなかったので購入しなかったんですよね。ようやく将棋ゲームを購入することができました。

たまたま購入した将棋ゲームが、第1回世界コンピューター将棋選手権で優勝した実力派のソフトだと知ったのは、20年以上経ってからのことでした。

コンピューターの思考時間が短い。さすが次世代機!

私は友人の家でファミコンの将棋ゲームをプレイしたことがあるのですが、とにかくコンピューターの思考時間が長くて疲弊した経験があります。

永世名人に関しては次世代機のセガサターンだけあって、思考時間が短いだけではなく棋力もかなり高いです。購入して良かったと思いましたね。

駒を指したときに棋譜を読んでくれるのもうれしかったです。今では当たり前のことですが、当時はちょっとした感動を覚えたものです。

私は将棋が好きですが、上手だとはいえない腕前なので、5回に1回ぐらいしかコンピューターに勝つことができませんでしたね。

それでも、永世名人を繰り返してプレイしたことで、棋力は多少上がったと思います。

永世名人の動画をご紹介できません(涙)

ネット上でサターン版永世名人の動画を探しましたが、存在しないようです(汗)。マイナーな将棋ゲームではありますが、まさか全く無いとは思いもしませんでした。

有名棋士の棋譜が見れたり、詰め将棋を自作してコンピューターに解かせるなど、対局以外の部分を動画で確認したかったんです。残念ですね。

永世名人は吉村信弘さんによって開発され、2003年までに全12作がリリースされました。

プレステ2版永世名人Ⅶでは将棋倶楽部24を使った通信対戦に対応していましたが、現在ではすべてのサービスが終了しているそうです。もう続編は開発されないのでしょうか?

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