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沙羅曼蛇(サラマンダ) 青色のスケルトンカセットが印象的なシューティングゲーム

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ファミコン版 沙羅曼蛇

スケルトンカセットで有名な沙羅曼蛇ですが、私もスケルトンカセットが目当てで購入してしまいました(苦笑)。

一目見て、とにかくカッコ良くて、どうしても欲しかったんですよね。

ゲームの内容を確認せずにカセットの外見のカッコ良さだけで購入してしまいましたが、結果的にゲーム性も良かったのでラッキーでした。

昔の遊び「 ろくむし 」と友人に感謝!

小学生の頃「 ろくむし 」という遊びが流行っていました。ゴムボールを使った昔の遊びです。

あまりにも流行っていたので、学校が休みの日にみんなで集まって、ろくむしをやろうということになったんです。

学校のグラウンドに集まる前、友人の家で待ち合わせした時に、サラマンダのスケルトンカセットを見せてもらったんです。

それが沙羅曼蛇との出会いでした。ろくむしと友人のおかげでスケルトンカセットを知ることになったんです。

友人とろくむしには感謝とともに、おっちゃんになった今でも良い思い出になっています。

私が唯一グラディウスシリーズでクリアした作品

初代グラディウス・グラディウス2・グラディウス3・ネメシスなど、グラディウスシリーズはある程度遊びましたが、クリアしたのは沙羅曼蛇だけです。

グラディウスシリーズは、とにかく難易度が高いんですよね。私のようなシューティングが下手な人間にとっては敷居の高いゲームです。

沙羅曼蛇の難易度はシリーズの中でも低めですが、ミスしてもその場で復活できるのが大きいと思います。

その場復活はできますが、最弱の状態になってしまうのはしょうがないところです。コナミコマンドが使えないのが辛いところですね。

沙羅曼蛇の見どころは、何といっても偶数面の縦スクロールですね。スピード感がたまらなく良いです。

横スクロール面では、3面のプロミネンスが印象的です。ファミコンでも、ここまでやれるんだと感動しました。

音楽もグラディウスシリーズとは一線を画していて、かなりカッコイイです。

沙羅曼蛇 動画紹介

ここでは沙羅曼蛇の動画をご紹介します。

ファミコン版 沙羅曼蛇

ファミコン版の沙羅曼蛇の動画を見ると、小学生だった時にろくむしをしていたことを思い出します。もう30年ぐらい前の話ですよ。あっという間に時間は過ぎ去っていくものですね。

アーケード版 沙羅曼蛇

地元のゲーセンでは見かけなかったので、この動画で初めてアーケード版を見ましたが、ファミコン版とは比べ物にならないぐらいの迫力ですね。ファミコン版は、アーケードの雰囲気を上手く移植していると思います。

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