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深爪が痛すぎる!深爪になったときの効果的な対処法ってあるの?

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深爪痛い

深爪って本当に痛いですよね。私も以前はよく手の爪が深爪になって痛い思いをしていました。

深爪になっているときは、何をやっているときでも常にズキズキ痛むので、早く治したいものです。

でも、深爪を早く治すことは不可能です。爪が伸びるまで地味に待つしかありません。

ここでは、爪が伸びるまで痛みが軽減する方法をひとつだけご紹介しようと思います。

深爪している痛い部分を絆創膏で覆うだけでかなり違います!

深爪すると、ちょっとでも指を動かすだけで痛みを伴います。日常生活の中では指を動かさないシチュエーションのほうが少ないので、常に痛みを感じることになります。これが結構辛いんですよね(涙)。

そこで、ちょっとだけですが、痛みを軽減する方法があるんです。

それは「絆創膏で深爪の部分を覆う」というかなりシンプルなものです。これだけで結構違うんですよね。

ただ、普通の絆創膏だと指先がべた付いたり、水に触れるとすぐに外れてしまったりと、メリットよりもデメリットのほうが大きくなってしまいます。

そこで、私が使っているのが「ケアリーヴ」という絆創膏です。普通の絆創膏より値段が高いのですが、ちょっとのことでは外れないスグレモノなんです!

指先にケアリーヴを付けて手を洗っても、外れることがほとんどないんです。

なので、深爪をしたときや、指先を切ったりしたときはケアリーヴを使って傷口を保護するようにしています。

我が家の救急箱にはケアリーヴが常備してあります。ケアリーヴを使うと、他の絆創膏が使えなくなってしまいますね(汗)。

ちなみに、私が熊本から名古屋に引っ越してきて、薬局の店員さんに「リバテープ下さい」と言ったことがあるのですが、店員さんからは「そんなものありません」と言われてショックを受けたことがあります。

熊本では絆創膏のことを「リバテープ」と言うのが普通なので、どこに行っても通用するものだと思っていましたが、それは間違いだったんです。

「絆創膏ありますか?」と言いなおしたことで何とか購入することができましたが、熊本のことが恋しくなった瞬間でもありましたね~。

私が深爪になってしまう原因は、爪で爪をむしってしまうからなんです。

深爪になってしまう原因は人それぞれだと思います。

爪切りで爪を切っていたときに、たまたまミスって深く切ってしまった人。

昔からのクセでついつい爪を噛んでしまい、その結果深爪になってしまう人。

私は上記の2つに当てはまらないので、ちょっと特殊なケースなのかもしれません。

私の場合は「自分の爪を自分でむしってしまう」んです。

常に爪をむしっているわけではありません。休日の手持ち無沙汰のときに、ときどき爪をむしってしまうんですよね(汗)。

なので、最近は意識して爪をむしらないようにしています。これだけで深爪になることはかなり少なくなりましたね。

さらに週一回、爪切りで指先を綺麗に整えることを習慣づけることで、無意識で爪をむしることがほぼ無くなりました。

工夫ひとつで、無意識の行動を防ぐことができるんだなと実感しています。

爪切りのポイント

爪を切るときは、指先に沿って円形に切ろうとすると、かなりの確率で失敗してしまい深爪になっちゃいます。あくまでも私の場合です。かなり不器用なんです(汗)。

そこで、私は爪を四角に近い形で切ります。その後、やすりを使って円形に形を整えます。

爪の白い部分が1ミリぐらい残る感じでシャカシャカと整えていきます。この瞬間が結構気持ち良いです。

妻からは「几帳面だね。面倒じゃない?」と言われますが、深爪のときの痛みを考えれば、これぐらいの労力を使ってもムダじゃないと思います。

爪をむしる癖を改善できるし、深爪になる心配もなくなるし、一石二鳥です。

もし、この方法で爪をむしる行動が改善できなければ、メンズ用のネイルケアや男性専用ネイルサロンを利用しようと思っていましたが、今のところはなんとか大丈夫です。

もし、爪を噛む癖が直らない、爪をむしる癖が直らないという人は、ネイルケアやネイルサロンを使うのもアリだと思います。爪がきれいだと思いとどまるかもしれないですからね。

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