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無洗米は洗わなくても大丈夫?洗うとどうなる?

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無洗米

無洗米って便利ですよね。

お米を洗わず炊飯器にセットするだけで良いので、かなりの時短になります。時間の無いあわただしい朝や、仕事から帰ってきて疲れている時など、無洗米は心強い味方になってくれます。

個人的には、冬の寒い時期に重宝しています。

洗い物は温かい水を使ってすすげば良いのですが、お米を研ぐときはそういう訳にはいかないですからね。冷たい水でお米を研ぐと、手にささぐれやあかぎれができてしまうので、冬場の米研ぎは苦手なんです。

そういう訳で、冬場は無洗米が大活躍してくれます。

味や栄養素に関しても、最近の無洗米は白米に引けを取らないので、安心して食べることができます。

無洗米は良いことづくめだと思いますが、ひとつだけ気になることがあるんです。それは、無洗米は本当に洗わなくても良いのか?という素朴な疑問です。

無洗米で水が白く濁ったときの対処法。

炊飯器に無洗米と水をセットしたときに、水が白く濁ったことがあったので、無洗米といえども研いだほうが良いのかなと疑問に思ったんです。

今までは多少白く濁ったとしても、そのまま炊飯していました。しかし、それは間違いだったんです!

水が白く濁ったまま炊飯してしまうと、炊きムラの原因になってしまうのがその理由です。

そこで、水が白く濁ってしまった場合は、水を1回から2回取り替えるのが良いとのこと。研がなくて良く、水を取り替えるだけなので、簡単にできますね。

濁りの原因は、無洗米のでんぷん質と気泡が原因なので、水の表面に浮いた不純物だけ捨てるだけで十分だそうです。

無洗米を白米と同じようにゴシゴシ研いでしまうと、うまみ層だけではなく栄養分まで洗い流してしまうことになるので、注意が必要です。

無洗米 おすすめブランド

ここでは、無洗米のブランドをご紹介します。

無洗米 山形県産あきたこまち

楽天市場の週間無洗米ランキングの1位に君臨している大人気のお米です。販売総数は140万個を記録していて、グルメ大賞を6年連続で受賞しています。

商品レビューの数は60,000件を超えています。

お米マイスターが厳しい目で厳選しているだけではありません。原料玄米は入荷時に品質管理室で検査を行っています。さらに放射性物質調査を二重に行っているので、安心して購入することができますね。

無洗米 千葉県産こしひかり

乾式無洗米(カピカ)で研米されたお米です。

白米表面のヌカ分をきれいに取り除くことにより、お米本来のおいしさを損なうことはなく、新米のおいしさをそのまま味わうことができます。

無洗米 山形県産はえぬき

「はえぬき」は山形県を代表する銘柄米で、あきたこまちやコシヒカリの美味しさを受け継いだ優良品種です。

冷えても美味しさが落ちないお米で、弁当やおにぎり用として家庭で重宝されるだけではなく、業務用としても人気があります。

また、化学肥料を5割以上も減らしているので、安全なお米だと言えます。

無洗米 九州産 洗わんでよかよ

「洗わんでよかよ」は九州産米限定の無洗米です。

九州各県の産地から直接仕入れているこだわりようです。九州産米のおいしい銘柄をお米マスターがブレンドしています。

安全な水で美味しく洗っているので、各家庭で洗っているお米と同じ白米に仕上がっています。

無洗米 愛知県産ミルキークイーン

「ミルキークイーン」は食味にこだわった湿式製法を採用しています。

低アミロース米で、もち米のような粘り気があるので、時間経過の劣化が少ないという特徴を持っています。

通常のお米はアミロースの含有量が約20%なのですが、ミルキークイーンは約10%と低いのことが、もちもちした食感になる理由です。

無洗米 北海道産ゆめぴりか

平成21年にデビューしたばかりの新品種ですが、平成28年の食味ランキングで特Aを獲得した無洗米です。

アミロース値が低いので粘り気があるのが特徴です。北海道では新潟産コシヒカリに代わる銘柄として注目されています。

冷めてもおいしくいただけるので、おにぎりにして食べるのも良いですね。

無洗米に関する動画 → こちら

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