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燃えろ!!プロ野球 バントホームランが懐かしい。ファミコンのクソゲーと言えばコレ。

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燃えろ!!プロ野球

ファミコンのクソゲー代表格「燃えプロ」は1987年6月26日にジャレコから発売されました。

ジャレコがクソゲーのイメージが強いのは、燃えプロの影響が大きいんですよね。

ただ、燃えプロ発売前の評判は、それほど悪くなかったように記憶しています。

ファミコン誌で見る限り悪くありませんでした。

当時、ファミコン誌で燃えプロを見たときには、かなり期待していたんです。

テレビ中継を見ているようなアングルに驚き、バースやクロマティーなど、バッティングフォームの特徴を再現しているところに感動しました。

ファミスタは、キャラクターが全部同じでバッティングフォームの個性が全くなかったので、余計に期待していたように思います。

私は既に初代ファミスタを購入していたので、泣く泣く燃えプロの購入を見送りましたが、皮肉にもその決断が吉と出ました。

クソゲーなのにミリオンセラー。

燃えプロは158万本も売れたそうです。ということは、被害者も多かったということを意味しますね。

私は友人宅で遊びましたが、とにかく操作性が難しく、慣れるまで苦労しました。

ピッチングに関しては8方向に投げ分けることができますが、かなり曖昧で、細かいコントロールを決めることができません。

バッティングはピッチングより難しく、ファールでカットしたり、打ち分けたりすることが至難の業です。

外野の守備はバッティング以上に難しかったですね。外野が広すぎて平凡なフライを取ることすら困難でした。

リアルさを実現させようとして、肝心の操作性が置き去りになってしまいました。

何よりも1試合終わるのに30分以上かかるのが玉に瑕です。気軽に遊ぶことができず疲れてしまいます。

合成音声だけは評価して良いと思いますが、それ以外の部分は残念なデキになってしまいました。

売れすぎたので赤カセットから黒カセットへ変更されました。

燃えプロは予想以上に売れたので、赤カセットの在庫が切れてしまいました。そこで、妖怪倶楽部の黒カセットを流用したのは有名なエピソードですね。

黒カセットはバグを修正しているバージョンだそうです。私は赤カセットの燃えプロしかプレイしたことがありませんでした。

黒カセット版をプレイしていたら、ちょっとは評価が変わっていたかもしれませんね。

燃えプロ 動画紹介

ここでは燃えプロ関連の動画をご紹介します。見た目はおもしろそうなのですが、実際にプレイしてみると操作性が難しすぎて初心者には辛い内容になっています。

燃えプロ プレイ動画


個性的なバッティングフォームやピッチングフォームなど、見ている分には良いですね。

でも、実際に遊んでみると難しすぎてお手上げです。特に外野に打球が飛んでしまうと、守備が大変だったんです。

購入した友人は、かなりやり込んで思い通りに操作していました。1度も勝つことができませんでしたね。

燃えプロ バントホームラン


燃えプロの代名詞とも言えるバントホームランです。最初は裏技かと思いましたが、単なるバグだったんです。明らかにデバッグ不足ですが、それが燃えプロの知名度を上げることになったわけですから、分からないものですね。

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