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犠打(ぎだ)とは

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犠打とは、犠牲バントのことを意味します。送りバントとも呼ばれ、英語ではSacrificeBuntと言います。

バッターが犠牲(アウト)になってでも、塁上に居る走者を進塁させる戦略のことです。

犠牲バントを行うとバッターがアウトになってしまうため、ツーアウトのときには行われません。

犠打が記録されたときには、打数には含まれません。

スクイズバントのときは、犠打と打点が記録されます。

犠打の記録は、川相昌弘さんの512犠打が世界記録としてギネス認定されています(2019年5月現在)。

日本プロ野球の犠打通算記録

川相昌弘 533犠打
平野 謙 451犠打
宮本慎也 408犠打
伊東 勤 305犠打
田中浩康 302犠打

日本プロ野球の犠打年間記録

宮本慎也 2001年 67犠打
川相昌弘 1991年 66犠打
田中浩康 2011年 62犠打
今宮健太 2013年 62犠打
今宮健太 2014年 62犠打
中島卓也 2016年 62犠打

メジャーリーグの犠打記録

メジャーリーグの通算記録は、エディコリンズさんの511犠打です。

また、メジャーリーグの年間記録はレイチャップマンさんの67犠打です。

エディコリンズさんの通算記録には犠飛が含まれているので、川相昌弘さんの純粋な通算犠打回数は群を抜いた記録になっています。

メジャーリーグでは、日本プロ野球に比べると、犠打の数がかなり少ないです。

延長戦のイニングに制限を設けていないメジャーリーグでは、延長に突入したくないため、犠打を使った1点を取りに行く戦略よりも大量得点を狙う戦略のほうが好まれるからです。

犠打動画

川相昌弘の送りバント

今宮健太の送りバント

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