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真説・夢見館 前作の名作をクソゲーに作り変えてしまったトラウマ的続編アドベンチャーゲーム

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真説・夢見館
1994年12月2日、メガCDの超名作アドベンチャーゲーム「夢見館の物語」の続編がセガサターンでリリースされました。

続編作りが下手で評判のあるセガが、またやらかしてしまいました。

超名作をここまでの駄作に作り変えてしまうなんて、本当に信じられません。

前作の素晴らしい世界観を完全にぶち壊してしまう。どうしてこうなった?

前作のメガCD版は、その幻想的とも言える世界観の素晴らしさに、誰もが名作と認める作品です。私も何度も繰り返してプレイしました。大好きなアドベンチャーゲームです。

しかし、セガサターン版は、そのすべてをぶち壊してしまいました。

画面中央に生首が現れ、セリフをしゃべることで、夢見館の世界観を台無しにしたんです。

肝心のゲーム性なのですが、ゲームオーバーになるのが難しい仕様になっています。夢見館に住んでいる住民との会話の中で、常識的な範囲で判断すれば、まずゲームオーバーにはなりません。

よっぽど性格が悪い人ではないとゲームオーバーにならないなんて、これってゲームとしてはどうなんでしょうか?

さらに、謎解きの要素が全くなく、住民と会話するだけなんですよね。はっきり言って面白くありません。

攻略本が無くても、3時間もあれば十分クリアできてしまうボリュームにも問題があります。ボリューム不足は前作でも露呈していたはずなのですが、改善することはありませんでした。

ワゴンセールの常連になったのは言うまでもありませんよね。

私は中古980円で購入しましたが、変な世界観を受け入れることができずに、30分ほどプレイをしたところで諦めてしまいました。

諦めて数年後、せっかく購入したのにクリアしないのはもったいないと言うことで、我慢に我慢を重ねてクリアしました。

クリアまでにかかった約3時間は、途方もなく長く感じましたね。修行しているようでした。

真説・夢見館 動画紹介

ここでは真説・夢見館の動画をご紹介します。

どうしても、この世界観には馴染めませんでした。

生首がトラウマになった人も多いと思います。私もその中の一人です。

ゲーム機の性能が良くなって、グラフィックやサウンドがレベルアップしても、内容が伴わないとクソゲー扱いされるのは当然のことです。

セガにはもう一度、夢見館の正式な続編をリリースして欲しいですね。ファンの納得できる内容にしてもらいたいです。今からでも遅くない!

クソゲーの動画を見た後は、セガサターンの名作を見てお口直しして下さい。

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