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硬水を飲むことが便秘に効く理由と効率的な飲み方について

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硬水便秘飲み方

便秘で悩んでいる方は多いです。お通じが1週間に1度しかない方や、重度の便秘症で10日ない方もいらっしゃるぐらいです。

なんとか改善しようと思って、健康番組を毎回チェックして試してみるものの、根本的な改善には程遠く、便秘に悩まされ続けている方がなんと多いことか。

便秘症は女性のほうが男性より多いんです。「黄体ホルモン」という女性ホルモンの作用で、腸の動きが弱まってしまい、便を運ぶ力が低下してしまうことがあるそうです。

市販されている便秘薬を使って便秘が改善されたとしても、便秘薬を使わなくなった瞬間に便秘に逆もどりしてしまい、また悩むことになってしまいます。

薬に頼ることなく、自然な形で便秘を克服したいものですね。

「硬水」が便秘に良いと言われているので、硬水が便秘に良い理由と飲み方についてご紹介しようと思います。

そもそも硬水と軟水の違いって何?

硬水と軟水は「硬度」によって分けられます。

WHO(世界保健機関)では、水1リットル中に含まれる硬度が120mg未満で軟水、120mg以上で硬水という基準を定めています。

日本の水道水の平均硬度は50.92mgなので、ほとんどが硬度120mg未満の軟水ということになります。

ちなみに、水道水の硬度が一番低いのが愛知県(26.48mg)で、一番高いのは沖縄県(84.00mg)なんだそうです。

同じ日本でも、地域によって水の味が違うように感じるのは、硬度が違うからなんですね。

硬水と軟水の違いをまとめてみました。

項目 硬水 軟水
飲みやすさ 飲みごたえがしっかりしている。のどごしが重たい。 さっぱりしていて飲み安い。くち当たりが柔らかい。
風味 お茶をいれると風味を感じにくく日本食には合いにくい。 お茶をいれると風味が出やすいくうまみ成分が引き出されるので日本食に合いやすい。
泡立ち方 洗剤の泡立ちが悪く石けんやシャンプーも泡立ちにくい。 洗剤が泡立ちやすく石けんやシャンプーも泡立ちやすい。

日本人にとっては、軟水は硬水に比べてミネラルが少ない分、くち当たりが柔らかいので飲みやすく感じます。

よって、軟水はミネラルの含有率が少ないので飲みやすく、硬水はミネラルの含有率が高いので飲みにくいということになります。

硬水が便秘の解消につながる理由とは

日本の水道水は、もっとも硬度の高い沖縄県でも84.00mgなので、ほとんどが軟水ということになります。

軟水は硬水に比べてミネラルが少ないので、ミネラル不足になりがちです。

ミネラル不足になると、便秘になりやすいと言われているので、注意が必要です。

私たちの普段の食生活は欧米化しているので、ただでさえミネラルが不足しがちです。便秘で悩んでいる方は特に注意したほうが良いと思います。

手軽にノンカロリーで摂取できる硬水のミネラルウォーターには、多くのミネラル量が含まれているので、いつも飲んでいる水道水を硬水のミネラルウォーターに変えるだけで、ミネラル不足を解決できる可能性があります。

硬水を飲んでミネラル分を補給することで、便秘を改善することは十分に可能です。

硬水の飲み方について

硬水を飲むことで、ミネラルを体に十分補給することによって、便秘を改善できることは可能です。

しかし、便秘を改善したい一心で、大量の硬水をいきなり飲んでしまうと、かなりの確率でおなかを壊してしまうことになります。多くの日本人は硬水に慣れていないからです。

それに、硬水は慣れないうちは飲みにくいものです。飲み続けなければ意味がないので、飲み方には工夫したいものです。

比較的飲み易い中硬水から始めてみる

少しでも早く便秘を克服したくて、超硬水である「コントレックス」をいきなり飲んでしまう方がいます。

日本の水道水の平均硬度は「50.92mg」ですが、コントレックスの硬度は「1468.0mg」です。約30倍も硬度が違います。

あまりにも違和感を感じてトラウマにすら感じてしまう人もいると思います。

長く飲み続けるためにも、中硬水からはじめてみるのが良いでしょう。

冷やして飲んでみる

硬水は、冷やすことで硬さを抑えることができるので、多少は飲みやすくなります。

硬水に慣れていないうちは、冷蔵庫でキンキンに冷やしたものを飲んだほうが良いと思います。

逆に、硬水を温めることは止めたほうが良いです。ミネラルが沈殿してしまうので、体に吸収しにくくなってしまいます。

便秘を引き起こしている腸に刺激を与える意味でも、冷やした硬水を飲んでみてはどうでしょうか?

レモンや炭酸などを足してみる

レモンの酸味の元である「クエン酸」は、ミネラルウォーターとの相性がバツグンに良いです。

レモンをしぼって、しぼり汁を硬水に入れて飲むと、さっぱりして飲みやすいです。

レモンを切ったりしぼったりするのが面倒な方は、ポッカレモンなどのレモン果汁を使っても良いと思います。

また、炭酸水を加えて硬水を軟化することで、だいぶ飲みやすくなります。

おすすめの硬水ミネラルウォーター

ここでは、硬水のミネラルウォーターをご紹介しますが、注意すべき点があります。

それは、1回の摂取量を250ml以下に抑えるということです。

硬水に慣れていない日本人にとって、飲みすぎは胃腸に大きな負担をかけてしまいます。

1度に飲みすぎて体に負担をかけるより、数回に分けて飲むほうが、体に優しいです。

1日に必要な水の量は1.5リットルだと言われています。よって、1日に7回ぐらいに分けて飲むことで、胃腸への負担を軽減しましょう。

エビアン(evian)

エビアンは、スーパーや自販機に置いてあるので、知名度はかなり高いと思います。硬水に興味がない人でも、1度は見たことがあるのではないでしょうか?

200年もの歴史があり、世界的にも有名なブランドです。

硬度は「304mg」なので、エビアンは中硬水になります。

硬水の中では比較的飲みやすいので、はじめて硬水を飲む初心者の方におすすめです。

ペリエ(perrier)

ペリエは、天然のスパークリングミネラルウォーターとして、フランスの有名なブランドです。

日本ではバーやレストランなどでよく見かけますね。

硬度は「417mg」ですが、炭酸が強いので飲みやすいです。

ゲロルシュタイナー(gerolsteiner)

ゲロルシュタイナーは、ドイツでもっとも親しまれているスパークリングナチュラルウォーターです。

硬度は「1310mg」と1000mgを超えていますが、炭酸がきいていて、意外に飲みやすいです。

空腹感もやわらげてくれると評判で、女性にも人気があります。

コントレックス(contrex)

コントレックスは、フランス産の天然ナチュラルミネラルウォーターです。

硬度は「1468mg」とかなり高く、便秘解消やダイエットの一環として人気がありますが、味がかなり独特なので上級者向けだと言えます。

そのまま飲むにはクセがありすぎるので、レモンや炭酸水を使ってアレンジして飲むことをおすすめします。

硬水に関する動画 → こちら

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