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豆乳(とうにゅう)とは

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豆乳(とうにゅう)とは、大豆(ダイズ)を一晩中水に浸した後にすりつぶし、水を加えて煮詰めたものをこした飲み物のことです。

牛乳と豆乳の違いとは

牛乳と豆乳は、見た目はほぼ同じですが、成分が異なります。

牛乳は動物性で、豆乳よりカルシウムが多く含まれています。

豆乳は植物性で、牛乳よりカリウムとマグネシウムが多く含まれているだけではなく、牛乳には含まれていない大豆イソフラボンが存在します。

豆乳の賞味期限とは

豆乳の賞味期限は、未開封で3か月ほどの商品が多いです。

未開封の豆乳が長期保存される理由は2つあります。

豆乳作成時の豆乳液に対して殺菌しているから。そして、無菌包装しているからです。

豆乳パックの内側にアルミ層を作ることで、豆乳を外気から守っています。

未開封であれば常温でも保存可能ですが、風味を保つ意味でも冷蔵庫での保存が推奨されます。

開封した場合は、冷蔵庫に保存したとしても、3日ぐらいが目安になります。

豆乳は3種類に分類されます

豆乳は、日本農林規格(JAS規格)で3種類に分類されます。

「無調整豆乳」「調製豆乳」「豆乳飲料」の3種類です。

無調整豆乳と調製豆乳は、「調整」と「調製」で感じが異なる点に注意です。

無調整豆乳

豆乳を作った直後のそのままの状態で、味付けをしていないもの。

JAS規格では、大豆固形分8%以上と定義しています。

調製豆乳

無調整豆乳を飲みやすくするために、砂糖や塩などを入れて味付けしたもの。

JAS規格では、大豆固形分6%以上と定義しています。

豆乳飲料

調製豆乳に対し、さらにフレーバーや果汁を使って味付けしたもの。

JAS規格では、大豆固形分4%以上と定義しています。

豆乳は飲みにくいのか?

豆乳は、生産しているメーカーによっても、多少味付けが異なります。

また、豆乳は3種類あるので、自分に合った豆乳を選ぶことがポイントになります。

一番飲みにくい無調整豆乳

大豆の栄養素が一番含まれる製造方法が無調整豆乳です。

その代わり、全く調整していないので、大豆臭が苦手な方も多いと思います。

昔に比べると、無調整豆乳はだいぶ飲みやすくなっています。

子供の頃に無調整豆乳を飲んでトラウマになった方も、一度試してみてはどうでしょうか?

電子レンジで温めてホット豆乳にすると、多少は飲みやすくなります。

牛乳に近い調製豆乳

調製豆乳は、成分が牛乳に近いので飲みやすいです。

メーカーによっては少量の香料が使ってあるため、無調整豆乳に比べるとはるかに飲みやすくなっています。

もはや嗜好飲料である豆乳飲料

麦芽や青汁、コーヒーなどの味に調製されています。

メーカーによっては、豆乳の味を意識せずに飲むことができます。

どうしても豆乳はダメ、という方でも無理せず飲むことができるでしょう。

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