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超兄貴 究極…男の逆襲 ついに実写化してしまったカオス的シューティングゲーム

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超兄貴 究極…男の逆襲

1996年3月29日、メサイヤから「超兄貴 究極…男の逆襲」がリリースされました。

PCエンジンで異色の人気を誇った作品の続編になります。

ただでさえ奇妙な世界観なのに、実写化してしまったことで、さらにシュールでカオスなことになってしまいました。

タイトル画面からシュール全開!

タイトル画面から度肝を抜かれました。

実写化することで失敗してしまったセガサターンのソフトは多く存在しますが、超兄貴の場合は成功だと言えます。

もともとシュールさが売りだったので、実写化でさらにシュールさを増している点はすばらしいと思います。

主人公の韋駄天は、PCエンジン版はイケメンキャラでしたが、セガサターン版は小沼敏雄さんが演じています。

小沼敏雄さんと言えば、日本ボディビル選手権大会(ミスター日本)で14回優勝していて、マスターズでも40歳の部で優勝しているレジェンドです。

一方で、ヒロイン役の弁天を演じている人は不明です。ウワサではメサイヤの社員だそうですが、真相は謎です。

敵キャラも当然ながら実写で登場します。あまりにも奇妙過ぎて、慣れるまでは気分が悪くなってしまいますね。

難易度は見た目とは裏腹に、普通です(苦笑)。見た目通りに難しいと思ってプレイすると拍子抜けしてしまいます。

正直、受けを狙いすぎて、肝心のゲーム性がイマイチなんですよね。実写グラフィックは良くできているだけに残念です。

超兄貴 究極…男の逆襲 動画紹介

ここでは超兄貴 究極…男の逆襲の動画をご紹介します。

グラフィックもBGMも素晴らしいデキだと思うのですが、肝心のゲーム性がイマイチでした。

見た目と話題性だけが先行してしまって、実際にプレイしてみると、シューティングゲームとしては残念な完成度になっています。

ラングリッサーなどの名作を世に出してきたメサイヤとは思えないゲーム性に、落胆した記憶があります。

ゲーム性さえ良ければ、後世に名を残す大傑作になっていたと思うだけに、悔やまれますね。

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