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迷宮組曲 真のエンディングを見るのは至難の技。下手すると大魔界村より難しいかも。

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迷宮組曲

迷宮組曲はハドソンから発売されたアクションゲームで、間違いなく名作なのですが、難易度は恐ろしいほど高いです。

メルヘンチックなキャラクターとファンタジックな世界観、楽しい音楽からは想像できないぐらいの難易度を誇ります。

1周目をクリアするだけでも大変なのに、真のエンディングを見るには8周目をクリアしなければなりません。

私は8周目まで進みましたが、力尽きて諦めました。雑魚キャラは1撃では倒せませんし、ボスキャラの攻撃力が異常なまでに高く、あっと言う間にやられてしまいます。

8周するのは人間業ではありません。迷宮組曲は90万本売れたそうですが、真のエンディングまで到達したのは果たして何人いるんでしょうか?

そもそも、真のエンディングの存在を知っている人自体が極端に少ないと思いますが・・・。

連射測定機能で友達と競い合う

なんとか迷宮組曲を攻略しようとしましたが、自分ひとりでは手に負えないので、友人と協力しながらプレイしていました。結局疲れ果てて途中で何度も挫折してしまいました。

そんな時、タイトル画面の連射測定機能を使って息抜きしていたんです。

当時ハドソンから発売されていた連射測定機能「シュウォッチ」を所有していましたが、シュウォッチより迷宮組曲の方が連射数の結果が良かったので、よく連射して遊んでいましたね。

最終的には、迷宮組曲の攻略より連射数の対決の方が楽しかったりしました(汗)。8周目がクリアできなかったのが、今でも心残りです。

迷宮組曲のカセットを水たまりに落としてしまいました。

友人宅へ迷宮組曲を持って遊びに行って、その帰りのことでした。道路の水たまりにカセットを落としてしまったんです。さすがに凹みましたね。

壊れてしまったカセットを捨てるのも忍びないので、3ヶ月間ぐらい放置していましたが、思い切ってファミコン本体に差し込んで電源を入れてみたんです。

ファミコン本体が壊れるかもしれないリスクを抱えつつ、恐る恐る電源を入れてみましたが、普通にゲームが立ち上がりました(驚)。感動した瞬間でもありましたね。

私の中では、いまだに忘れられないエピソードです。

迷宮組曲 動画紹介

ここでは迷宮組曲関連の動画をご紹介します。

ファミコン版 迷宮組曲

井戸の中が最初の鬼門でしたね。動画を見て思い出しました。

ボーナスステージは、全ての楽器を回収したことが無いので、フルバージョンを聞いたことがありませんでした。

あまりにも難易度が高いので、楽器を回収する余裕が無かったんです(汗)。

ゲームセンターCXの中で有野課長が悪戦苦戦しながらクリアしましたが、それは1周目なんですよね。難易度の高さが伺えます。

ゲームボーイ版 迷宮組曲

ゲームボーイ版があるとは知りませんでした。ゲームボーイの小さい画面でも迷宮組曲を再現しているところがすごいですね。さすがハドソンの技術力です。

ハドソンの企画力や開発力は、各サードメーカーと比較しても、ずば抜けたものがありました。

しかし、実力派のハドソンでさえ、時代の流れには逆らうことができず、消滅してしまったんですよね(涙)。

高橋名人が生き残っていることが唯一の救いだと思います。

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