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野球のウイニングボールとは

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野球のウイニングボールとは、最終回の守備側のチームが最後のアウトを取ったときのボールのことです。

ウイニングボール(WinningBall)は和製英語です。

2016年のNPBにおけるウイニングボールの補給回数は下記の通りです。

1位:ファースト 285回

2位:キャッチャー 229回

3位:ライト 55回

4位:レフト 53回

5位:センター 50回

6位:セカンド 32回

7位:サード 26回

8位:ショート 25回

9位:ピッチャー11回

ファーストが1位なのは納得です。内野ゴロに関してはすべてファーストが最終的な捕球者になるわけですからね。

2位はキャッチャーでした。試合の最後に三振をとって、ピッチャーとキャッチャーが抱き合って喜ぶシーンは良いですね。

3位以下は外野、内野の順で、ウイニングボールがもっとも少ないポジションはピッチャーでした。

ちなみに、高校野球におけるウイニングボールは、ほとんど存在しないのが現状です。

試合終了後、整列する直前にボールを持った選手が審判に直接返すからです。

ごくまれに、審判によって選手や監督にウイニングボールを手渡すことがあるそうですが、それはレアケースのようですね。

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