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野球のオールスターゲームとは

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日本プロ野球のオールスターゲームとは、2019年現在での正式名称はマイナビオールスターゲームとなっています。オールスターまたは球宴とも呼ばれ、毎年7月に開催されています。

オールスターゲームは、セントラルリーグ(セリーグ)とパシフィックリーグ(パリーグ)の選抜選手による対抗試合のことです。

選抜選手は、プロ野球ファンによるファン投票や監督推薦、選手間投票によって決められます。

1988年以前、オールスターゲームは3試合行われてきましたが、選手の負担を考え、1989年以降は原則2試合の実施となりました。

2018年からは、4年に1度のペースで1試合を地方球場で実施することが決定されました。

最近では交流戦が行われていることもあり、メジャーリーグのように1試合限定にすべきでは、という意見もあります。

メジャーリーグでは、オールスターゲームのことをサマークラシックと呼んでいます。サマークラシック前夜のホームランダービーは有名です。

日本のオールスターゲームはお祭りの意味合いが強く、真剣勝負に欠ける部分がありますが、メジャーリーグでは真剣勝負の意味合いが強いです。

なぜなら、勝利したリーグにはワールドシリーズのホームアドバンテージが与えられるからです。

ホームアドバンテージの内容は、7試合中4試合をホームで開催するというものです。これは大きいですね。

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