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野球のクイックモーションとは

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野球のクイックモーションとは、塁上にいるランナーが盗塁することを防ぐために、ピッチャーが投球動作を素早くする投げ方のことです。省略してクイックと呼ばれることもあります。

クイックモーション(QuickMotion)は和製英語です。メジャーリーグでは、クイックモーションのことをスライドステップ(SlideStep)と呼んでいます。

一般的に、投球モーションがスタートしてキャッチャーにボールが届くまで、1.2秒台が及第点とされています。

クイックモーションの歴史

日本では、1971年に読売ジャイアンツの堀内恒夫さんがクイックモーションを導入したのが始まりだといわれています。

日本シリーズで阪急ブレーブスの盗塁王である福本豊さんを1盗塁に押さえ込んでいます。

その後、南海ホークスのプレイングマネージャーだった野村克也さんが、ヘッドコーチのドンブレイザーさんとクイックモーションを確立しました。

1973年にクイックモーションを確立した南海ホークスが優勝したことで、各球団に広がることになります。

メジャーリーグでは、ディックボスマンさんがスライドステップを考案したといわれており、1980年代後半になって、ようやく普及しました。

クイックモーションの動画

久保康友のクイックモーション

牧田和久のクイックモーション

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