昔のゲームが大好きなアラフォーおっちゃんのブログ

ホワイトナッツ

豆知識 野球

野球のコールドゲームとは

投稿日:

野球のコールドゲーム(CalledGame)とは、審判が試合の途中で打ち切りを宣言することをいいます。

コールドゲームには、日没や雨天など天候によって試合を続けることが不可能になった場合と、点差が大きく離れてしまった場合の2種類に分かれます。

コールドゲーム成立時、ノーヒットノーランと完全試合を継続していても正式記録としては残らず、あくまでも参考記録になります。

コールドゲームの種類

天候によるコールドゲーム

日没や雨・雷など、天候によって試合が続行不可能になったと審判が判断した場合は、コールドゲームが宣言されます。

プロ野球では、5回裏のホームチームの攻撃時に、同点か勝ち越している場合は、コールドゲームが宣言されても試合は成立します。

上記の条件が満たされない場合はノーゲーム(試合中止)となります。

大量得点差によるコールドゲーム

プロ野球では得点差によるコールドゲームはありません。

アマチュア野球では、得点差が大きく開いたときにコールドゲームを採用しています。

高校野球では、高野連の通達により2000年から、5回以降は10点差、7回以降は7点差でコールドゲームになりましたが、甲子園においては、得点差によるコールドゲームはありません。

社会人野球と国際大会では、7回以降に10点差でコールドゲームを採用しているケースが多いです。

野球用語一覧へ戻る

-豆知識, 野球

Copyright© ホワイトナッツ , 2019 All Rights Reserved.