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野球のスイッチヒッターとは

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野球のスイッチヒッター(SwitchHitter)とは、右打席と左打席の両打席でバッティングを行う選手のことをいいます。

スイッチヒッターは、ピッチャーが右投げの場合は左打席に立ち、左投げの場合は右打席に立つのが一般的です。

ピッチャーの利き腕とは逆の打席に立ったほうが、リリースポイントが見やすいため、バッターに有利なためです。

日本プロ野球で初めてスイッチヒッターになったのは、読売ジャイアンツの柴田勲選手です。

柴田勲選手は元々右バッターでしたが、足の速さを生かすためにスイッチヒッターに転向し、スイッチヒッター初の2000本安打を記録しています。

スイッチヒッターは、人並みはずれたバッティングセンスと多くの練習量が必要となるため、プロ野球で結果を出した選手はごくわずかしかいないのが現状です。

スイッチヒッターのルールとして、バッティングの途中で何度も打席を変えても問題ありません。

相手ピッチャーの1球目に右打席に立ち、2球目に左打席に立つ、という形で1球ごとに打席を変えてもルール上は大丈夫です。

ただ、ピッチャーが投球モーションに入ってから打席を変わってしまうと、反則行為と見なされアウトになってしまいます。

赤い手袋 柴田勲選手のスイッチヒッター秘話

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