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野球のゼネラルマネージャーとは

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野球のゼネラルマネージャー(GeneralManager)とは、組織の決定権を持つ上位の役職のことをいいます。略してGMと呼ばれることもあります。

1995年に広岡達朗さん(千葉ロッテマリーンズ)が、日本プロ野球で最初にゼネラルマネージャーになりました。

しかし、当時の日本プロ野球界では受け入れられず、たった2年で解任されてしまいました。

中日ドラゴンズで監督として結果を残した落合博満さんは、2014年からゼネラルマネージャーに就任しましたが、評価は良くなく2017年1月に退団することになりました。

それと同時に、中日ドラゴンズではゼネラルマネージャー職が廃止になりました。

メジャーリーグでは、ゼネラルマネージャーが絶対的な決定権を持っていて、監督はゼネラルマネージャーの指示に従う中間管理職のような立場になります。

日本プロ野球では、監督がチームの編成に携わるなど、ゼネラルマネージャーの仕事を一部担うことがあるため、GM職は日本の文化には合わないという意見もあります。

最近のパリーグでは、メジャー流の球団管理法を取り入れる球団も増えているので、今後のゼネラルマネージャーの動向に注目していきたいですね。

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