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野球のデッドボールとは

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野球のデッドボールとは、ピッチャーが投げたボールがバッターに当たることをいいます。デッドボールと死球は同じ意味です。

バッターがデッドボールになった場合は、ファーストへの進塁が認められます。

デッドボールは和製英語です。英語ではヒットバイピッチ(HitByPitch)と呼ばれます。

デッドボールは、ピッチャーの投球がバッターに直撃するだけではなく、ワンバウンドしたボールが当たった場合でも、ユニフォームをかすっただけでもデッドボールになります。

ただし、バッターが避けられるのにも関わらず、故意にボールに当たりに行った場合は、主審がボールを宣言します。

ピッチャーの投球がバッターの頭部付近に当たったとき、主審の判断によって危険球と判断された場合は、ピッチャーは即退場となります。

例外として、スローボール等の緩い変化球が頭部に当たったとき、主審が危険球ではないと判断した場合は警告扱いとなり、ピッチャーは退場とはなりません。

デッドボールの日本プロ野球記録は、清原和博さんの196死球が最高記録で、2位の竹之内雅史の166死球を大きく上回っています。

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