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野球の完全試合(パーフェクトゲーム)とは

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野球の完全試合(パーフェクトゲーム)とは、すべての回において、無出塁、無失策を達成して勝利することをいいます。

ただし、ファールフライのエラーが発生した場合は、完全試合として取り扱うという例外が存在します。

天候等の理由でコールドゲームになった場合は、参考記録としての完全試合になります。

また、継投による完全試合も、参考記録としての完全試合となります。

タイブレーク制を採用している試合の場合、タイブレークが実施された時点で、完全試合は認められなくなります。

平成で完全試合を達成した投手は槙原寛己投手ひとりだけ

槙原寛己投手(読売ジャイアンツ)は、1994年5月18日、広島東洋カープ戦(福岡ドーム)で完全試合を達成しました。

平成の時代で完全試合を達成したのは、槙原寛己投手ただ一人です。

継投による完全試合

2007年11月1日、日本シリーズ(名古屋ドーム)にて、山井大介投手と岩瀬仁紀投手が継投による完全試合を達成しました。

山井大介投手が8回までのバッター24人をすべてアウトに取り、9回の1イニングを岩瀬仁紀投手がリリーフしてバッター3人をアウトに取りました。

準完全試合

西口文也投手(西武ライオンズ)は、2005年8月27日、東北楽天ゴールデンイーグルス戦(インボイスSEIBUドームの)で準完全試合を達成しました。

9回までのバッター27人をすべてアウトにしましたが、延長の10回にヒットを打たれて完全試合を逃しました。

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