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闘神伝S プレステの性能を見せつけられたトラウマ的格闘ゲーム

更新日:

闘神伝S
1995年11月24日、タカラから「闘神伝S」がリリースされました。プレイステーション版「闘神伝」の移植になります。

プレステ版から約1年後にサターン版がリリースされることになるのですが、グラフィックはかなり厳しいものになっていました。

タカラの技術不足という訳ではなく、サターンの性能不足なんですよね。

プレステとの性能差をまざまざと見せつけられて悔しい思いをしました。私にとってはトラウマ的格闘ゲームです。

プレステの闘神伝はくやしいが素晴らしいデキだった。認めざるを得ない。

私が最初にプレステ版闘神伝を見たのは「筑紫哲也ニュース23」でした。

ニュース番組なのに、なぜかプレイステーションの特集を組んでいたんですよね。

ニュースキャスターの浜尾朱美さんが、ワーキャーうるさく闘神伝をプレイしていたのが強く印象に残っています(苦笑)。

予想以上にキャラクターが大きくて、グラフィックも綺麗だったので驚きましたね。特にエリスの洋服が半透明処理してあるのがすごいと思いました。

ライバルハードのソフトを高く評価したくはありませんが、こればかりは認めざるを得ない完成度だと思います。

サターン版闘神伝Sはグラフィックが酷かった。

私は中古680円で闘神伝Sを購入しました。あっと言う間に値崩れしてしまったんですよね。

一気に値崩れするほど評価を落とした理由は、やはりグラフィックのデキが悪かったからだと思います。

プレイしてみると、ゲーム性はそこまで悪いとは思いませんでした。スト2の操作性に近かったので、とっつきやすかったです。

次世代機になると、ゲーム性より見た目が重要視される傾向にあったので、低評価になるのはしょうがないと思います。

プレステ版と比較してしまうと、その差は歴然ですからね。

それでも、プレステ版から約1年後のリリースだったわけですから、もう少しなんとかして欲しかったです。

闘神伝 動画紹介

ここでは闘神伝関連の動画をご紹介します。

プレイステーション版 闘神伝


まさかタカラから3D格闘ゲームが出るなんて想像もしていなかったので、当時は驚きました。間違いなくプレステ初期のキラーソフトだと言えますね。

セガサターン版 闘神伝S


グラフィックは頑張っていると思いますが、プレステ版と比べるとその差は歴然です。個人的には操作性が良く遊びやすかったので、ここまで低評価なのは納得いかないですね。

決して名作ではありませんが、佳作級の評価をしても良いのではないでしょうか?

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