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Jリーグプロサッカークラブをつくろう 後に伝説となるサッカークラブ経営シミュレーションゲーム

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セガサターン版Jリーグプロサッカークラブをつくろう

私は典型的な、にわかサッカーファンです。Jリーグ初年度の1993年と翌年の1994年の2年間だけ異常に詳しいのがその証拠です。

当時はサッカーブームで日本中が盛り上がっていましたね。スポーツコーナーでプロ野球のことしかやっていなかった「ズームイン朝」でも、サッカーに時間を割いて放送していたことを覚えています。

その後はサッカー熱も冷め、日本代表の試合をたまに見るぐらいに落ち着きました。海外サッカーは全く見ません。

私はジェフユナイテッド市原のファンでした。理由はセガがスポンサーだったからです。元ドイツ代表のピエール・リトバルスキーが最高にかっこよかったですね。時々バラエティー番組にも出演していました。お茶目な人でもあるんですよね。

そんな中、1996年(平成8年)にサカつくの第1弾がセガからリリースされました。後に20作も作成されるサカつくシリーズの始まりです。

すでにサッカー熱は冷めていましたが、経営と育成が同時に楽しめるシミュレーションゲームは今までプレイしたことがなかったので、興味本位で購入したんです。これが正解でした。

セガサターンのソフトの中で一番時間を費やしたのがサカつくでした。

「ミストラル熊本」という郷土愛あふれるチーム名をつけてゲームをスタートしました。

最初からやることが多くて戸惑いましたが、それはサッカークラブ経営シミュレーションのさだめですね。

試合には勝たなくてはいけないし、チームの運営で赤字にしてはいけないので、そのへんのバランスが難しいですが、楽しい部分でもあります。

年俸の高い監督や選手と契約すれば試合に勝ちやすくなりますが、運営が厳しくなってしまい赤字でゲームオーバーになってしまいますし、年俸をケチって安い監督や選手と契約すると、チームが勝てなくて下位に沈んでゲームオーバーになります。

次第にのめりこんでいき、かなりの時間を費やしました。おそらく、セガサターンで購入したソフトの中では、もっとも時間を使ってプレイしましたね。それぐらいはまりました。

ただ、30年目のシーズンが終了した時に、バグなのか固まってしまい、先に進めなくなってしまいました。

再度やりなおしても30年目でフリーズしてしまいます。さすがに心が折れて投げてしまいました。(調べてみましたが、40年目までプレイすることは可能らしいです。)

結局、エンディングを見ないまま諦めてしまいましたね。でも、十分楽しむことができたので満足しています。

Jリーグプロサッカークラブをつくろう 動画紹介

初代とあって、いろんな部分で作りが荒削りです。セガも手探りで開発していたんでしょうね。

ゲーム冒頭でサッカースタイルを「南米型」か「欧州型」のどちらかに決めるのですが、決めたら最後、途中で変更ができないのが難点です。

留学のシステムがありますが、留学させても、たいして選手のパラメーターがアップしません。

他にもツッコミどころは満載ですが、それでも楽しくプレイしていました。

私は初代サカつくしかプレイしていませんが、その後20作も開発されるほどの人気シミュレーションゲームに成長したんですね。びっくりしました。

もう一度、初代をプレイしてクリアしたいのですが、いかんせんゲームに割く時間がないので、難しいところです。将来の老後の楽しみとして取っておこうと思います。

間違いなくセガサターンの名作です!

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