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アクション メガドライブ

ESWAT 難しすぎてクソゲーの烙印を押されてしまったアクションゲーム

更新日:

メガドライブ版 ESWAT

1990年7月14日、セガから「ESWAT」がリリースされました。

アーケード版に同タイトルのアクションゲームがあるのですが、移植ではなく全く別のゲームになっています。

警官がロボコップのような機械アーマーを身に付けて敵を倒していく設定に関してはアーケード版と同じです。しかし、ステージ内容や攻撃法などは全くの別物で、難易度が異常に高いです。

難しい上にコンテニューが無いのでクソゲー扱いされています。Beepメガドライブの読者レースでも常に下位に陣取っているのがその証拠です。

でも、個人的にはそこまでクソゲー扱いしなくても良いのでは?と思っています。クリアできるまでやり込むぐらいはまりました。

ESWATがクソゲーではない理由とは

ESWATは極端な覚えゲーです。特にステージ後半ではパターンをしっかり覚えていないと先に進むことは不可能に近いです。

敵の複雑な攻撃や嫌らしいギミックなどのステージ構成をしっかり把握することが攻略のポイントになります。

自機の操作方法にも癖があります。ステージ3からはICEというスーツを着て敵と戦うことになるのですが、バーナーで空を飛ぶ操作がかなり難しいです。

空中移動の操作とホバーリングするコツさえ掴めば、だいぶ楽になりますが、コツを掴む前に挫折してしまうんですよね(悲)。

また、スーツを着ると当たり判定が大きくなるのも問題です。スーツを着た状態で敵に囲まれて集中砲火を食らうと、避けられずに一気にやられてしまうことがよくあります。

繰り返し練習すればクリアも十分可能なのですが、コンテニューやステージセレクトが出来ないので、途中であきらめる人が多いのだと思います。かなりストレスが溜まりますからね。

良いところはひとつも無いような感じですが(苦笑)、それでもクリアするまでやり込んだ理由は、グラフィックが渋く音楽もカッコ良かったからですね。

もう少し難易度が低ければ万人受けしたと思われる、とても惜しまれるゲームだと思います。

余談ですが、ゲームセンターCXで有野課長がESWATに挑戦していました。有野課長はアクションが苦手なので、やはり苦戦していましたね。

なかなか先に進めない有野課長に対して、スタッフが総出でプレイして人力コンテニューを実現していたところはすごかったです。

有野課長は、ありえないバグを発生させてゲームをストップさせていました。私もイースワットはやり込みましたが、このバグには気が付きませんでした。

ダイナマイトヘッディーに挑戦した時もゲームをフリーズさせていましたし、有野課長がメガドラソフトをプレーする時は、なにかしら不思議な現象が起きるんです。

ESWAT 動画紹介

ここではESWAT関連の動画をご紹介します。

メガドライブ版 ESWAT

典型的な骨太アクションなので、プレイするユーザーを選んでしまうところが残念です。根気強くない人は投げ出してもおかしくない内容ですね。マニアックなメガドラにふさわしいアクションゲームだと思います。

私は中古680円で購入したので、気楽な感じでクリアしようとやり込みました。それが良かったんだと思います。

最初は難しすぎてクソゲーだと思っていましたが、やり込んでいくうちに不思議と楽しくなりましたね。中古とはいえ自腹で購入していなかったら、すぐにあきらめていたと思います。

ライフ制なのに敵に囲まれて一斉攻撃されると、あっという間にライフがゼロになってしまうんです。ライフの意味があまり無いんですよね(苦笑)。

特にステージ6が難しいです。パターン化することができず、雑魚キャラ相手に苦戦を強いられるのでストレスが溜まってしまいます。

逆に言うと、ステージ6さえクリアできれば、全ステージクリアはかなりの確率で可能です。

アーケード版 ESWAT

私はこの動画でアーケード版を初めて見ました。私が通っていたゲーセンには置いていなかったんです。

メガドライブ版とは全く違う内容になっていて、メガドライブ版と比較するとキャラクターの動きが軽い印象を受けます。

プレイしたことがないので、どれぐらいの難易度なのか気になるところです。

マスターシステム版 ESWAT

海外のマスターシステム用としてリリースしているので、日本では未販売のようです。

動画を見る限り、メガドライブ版よりアーケードに近い形になっていることが分かりますね。

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