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RAMPO セガサターン初期の名物シミュレーションゲーム

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RAMPO

1995年2月24日、セガから「RAMPO」がリリースされました。

前年の1994年に公開された江戸川乱歩作品をセガサターンでゲーム化したものです。

私はまったくと言ってよいほど本を読まないので、江戸川乱歩という作家さんをこのゲームで初めて知りました。探偵小説家として有名な人だそうですね。

映画版RAMPOは2作品存在していて、黛監督と奥山監督がそれぞれ別々に撮影しているそうです(私は映画も疎いので、どうしてこうなったのか経緯は分かりません)。

わからないことだらけでRAMPOをプレイしましたが、予想以上におもしろかったアドベンチャーゲームだと思います。

次世代機ならではの演出に大満足!

実写とフルボイスが強烈に印象に残っています。移動するときの背景はフルCGで表現していて、次世代機のパワーを感じましたね。

普通のアドベンチャーゲームではコマンド方式を採用していることがほとんどですが、RAMPOでは「はい」と「いいえ」の2つだけを選択して進めていきます。

画面上にはボタンを押すアイコン等は表示されません。ボタンを押すタイミングが難しく慣れるまでは大変です。慣れてくると、自然な感じで登場人物と会話ができるようになります。

フルボイスなのは良いのですが、字幕が出てこないので、集中して話を聞かないといけないところが少し疲れるところですね。

日数制限が設けられているので、時間との勝負になります。時間をかけすぎると謎解きできずにゲームが終わってしまいます。

エンディングはマルチエンディングを採用していて、「甲」「乙」「丙」「丁」「戊」の5種類で評価されますが、謎を解いても「乙」止まりで、どうしても「甲」を出すことができませんでした。

攻略本もなかったようなので、自力で「甲」を出すことを諦めてしまいました。

もう一度RAMPOをプレイするチャンスがあれば、やり込んで「甲」を出してみたいですね。

RAMPO 動画紹介

ここではRAMPOの動画をご紹介します。

今見ると背景と役者の境目に線が入っているのが気になりますが、当時はこのグラフィックに大満足だったんですよね。

出演者は、竹中直人さん、羽田美智子さん、香川照之さん、渡辺典子さんと、非常に豪華なメンツが揃っています。

かなり気合が入っているなと思っていましたが、RAMPOは松竹創業100年の記念作品だそうなので、力が入るのも無理はないですね。

映画版とサターン版はストーリーが異なるそうです。ゲームの為にシナリオを書き直したということになるのでしょうか?

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