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SDチックなキャラがかわいいファミコン版スペースハリアー

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ファミコン版スペースハリアー

ファミコン版スペースハリアーとの出会いは、近所にあったニコニコドーというスーパーがきっかけでした。

以前にバンゲリングベイを購入したスーパー「城西ストアー」が「ニコニコドー」と名前を変えて営業していたんです。

ニコニコドーでは、パンダスタンプをよく集めていましたね。

店の外に焼き鳥屋があって、とり皮のタレが1本50円だったので、母と一緒に買い物に行った時はおねだりして買ったもらいました。子供の頃の懐かしい思い出です。

そのニコニコ堂で、たまにファミコンソフトの安売りをやっていたんですね。

眺めてみると、ファミコン版スペースハリアーが1,980円だったんです。ファミコンでスペースハリアーができるならと購入しました。

ファミコン版スペースハリアーは、とにかくキャラが小さい!

既にセガマーク3版スペースハリアーをプレイ済みなので、どうしても比較してしまうんですよね。

第一印象は、キャラクターが小さくて話にならない!ということです。セガマーク3版のキャラの大きさと比べたら一目瞭然ですね。

敵キャラだけではなく障害物も小さいです。上空を飛んでいれば破壊不可能の柱に当たることもないので、プレイ中の緊張感がまるでありません。

障害物を避ける爽快感が全く無いというのは、スペハリの醍醐味を味わえないのと同じことですから、かなりショックを受けましたね。

不満ばかりのファミコン版ですが、遊んでいると良い部分も少しですが分かってきました。

セガマーク3版にはなかった背景が、ちゃんと描かれていたんです。これだけで雰囲気が違って見えますから不思議なものですね。

そしてスピード感です。セガマーク3版は、キャラの大きさを重要視したので、スピード感を犠牲にしてしまいました。

ファミコン版は、キャラクターが小さくなった代わりに、セガマーク3版よりスピード感を感じることができます。

全体的な完成度はセガマーク3版の足元にもおよびませんが、当時としては、ファミコンでスペハリができるだけで満足だったんです。

スペースハリアー 動画紹介

ここではスペースハリアー関連の動画をご紹介します。

ファミコン版 スペースハリアー


移植を担当したのは、まさかの「タカラ」でした。

セガアーケードゲームをファミコンに移植していた「サン電子」が担当していれば、もっと違った結果になっていたでしょうね。

スピード感だけは評価できますが、それ以外は酷いデキになっていました。

ラスボスがハヤオーになっているので、アーケード版の移植というよりセガマーク3版の移植ということになるのでしょうか?

私が子供のころに、ファミコン版スペハリを購入したニコニコ堂というスーパーは、2002年(平成14年)に倒産してしまいました。

地元のみんなに愛されていたスーパーだっただけに、倒産のニュースを聞いたときはショックでしたね。その後「ロッキー」と名前を変えて営業しているそうです。

その頃、私は既に熊本を離れて名古屋に住んでいたので、ロッキーで買い物をしたことがありません。今度熊本に帰省した時には、立ち寄ってみようと思っています。

セガマーク3版 スペースハリアー

同じ8Bitマシンでも、ここまで移植度が違うとは驚きです。プログラム技術の差なんでしょうか?やはり中裕司さんは偉大な天才プログラマーですね。

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