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SG1000Ⅱ・マーク3 シューティング

SDI 操作性が独特過ぎる奇妙なシューティングゲーム

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SDI

SDIは、1987年10月24日にセガからリリースされました。アーケード版からの移植になります。

アーケード版は、8方向レバーで自機を操作すると同時にトラックボールで攻撃用の照準の操作を行います。

セガマーク3のコントローラーには、当然トラックボールが付いていないので、独自の操作方法が採用されました。

この同時の操作法こそが、SDIの評価を分ける大きな原因になってしまったんです。

独特過ぎる操作性に悪戦苦闘すること間違いなし!

自機を移動するときには、攻撃用の照準を移動することができません。逆に、攻撃用の照準を移動しているときには、自機を移動することができないんです。

この仕様に慣れるまでは、かなりの時間が必要でした。正直挫折するかと思いましたね。

慣れることさえできれば、SDIの楽しさを実感することができますが、慣れるまでの敷居が異常に高いんです。私も何度も諦めかけました(汗)。

自機の移動中に思うように攻撃ができないもどかしさ、敵を攻撃中に自機を移動させることができないため、なんでもない敵の攻撃に当たってミスしたりと、ストレスが溜まるいっぽうなんです。

思い通りに動かすことができずに、クソゲー扱いして止めてしまったユーザーは多いと思います。

ただ、操作性をマスターさえすれば、不思議なことに名作に思えてくるんですよね。本当に不思議です。

SDIのひとつのステージは、2つのパートに分かれています。

前半はOffensiveHalfで、敵を攻撃していきます。完全な覚えゲーなので、敵の出現する位置を記憶して先制攻撃することが絶対条件です。

後半はDeffensiveHalfです。敵の攻撃から地球を守ります。個人的にはDeffensiveHalfの方が楽しいですね。ひたすら敵のミサイルを打ち落として地球を守ります。

パーフェクトゲームを達成すると、フリッキーが現れて1機増えます。パーフェクトゲームは難しいので、記録したときの達成感は半端なものではありませんでしたね。

SDI 動画紹介

ここではSDIの動画をご紹介します。

SDIがFM音源だということを、この動画で初めて知りました。PSG音源が貧弱に感じてしまいますね(汗)。

動画を見ると簡単そうに感じると思いますが、実際にプレイしてみると、こんなに簡単には自機を操作することはできません。

この動画のプレイヤーはかなり上手いです。思い通りに自機を操作するには、かなりの熟練度が必要になるからです。

私はかなりやりこみましたが、思い通りに自機を操作することができず、クリアすることができませんでしたね。

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